子宮筋腫を治すために、

牛肉は控えた方が・・・と9月29日に書きました。

その続きの話なので、

テーマを「筋腫」にすべきところなのですが、

「子育て」に分類したのは、

自分が子育てしていて、

現実にあったことなので私も気づいたからです。


保育園の年中さんぐらいから小学校中学年まで、

本当にたま~になのですが、

夜に長男が急に起きて泣くようなことがありました。

頻度としては年に3~4回ぐらいでした。


ただ、その泣き方が、不思議でした。


寝ていて途中で起きます。


まだ大人は寝てないぐらいの時間だったりすることが多く、

時間は、12時前のことが多かったです。


とても怖がっている泣きます。


うわぁ~ん涙」・・・と急に泣いて起きてきます。


目をつぶって泣きながら、

すごい勢いで私を探します。


いつもはパパがなだめれば大丈夫なのに、

なぜかその泣き方の時だけは、

私でないと泣き止みませんやだぁーーー。


私がお風呂に入っている時には、

お風呂から出るまでドアの外で待っていたりしました。しくしく


地下にいて気づかなかった時は、

2階から寝ぼけながら泣きながら、

私を求めて降りてきたこともありました。なんあな


怖い夢でも見たのかと聞いてもそうではないようでした。


目はあまり開けません。


そして、次の日は、

全くそのことを覚えていないのです。


年に数回のことで、小学校に上がる前は、

そうはひどくもなかったので、

あまり気にしていませんでした。


小学校に上がってから、

ひどさが増したというか・・・

普通はもう一人でもう寝て大丈夫なのに、

かなり怖がって泣いて、

私がいないと寝付けなかったりすることがありました。


何が原因なのか、さっぱりわかりませんでした。

特にその日の行動などに差を感じませんでした。


3年生の時に、

かなりひどく泣いた後で、

そういえば・・この前も「母が来た時」に泣いた?ような気がしました。


それで、その日に牛肉を食べたことに気づきましたステーキ一切れ


私は高いので、牛肉を使った料理はあまりしませんでした。


母が男の子だからやっぱり好きね~と、

牛肉のカタマリを調理したものを持ってきてくれて、

子どもがおいしい、おいしい、と食べていた日でした。


もしかして、原因は牛肉・・・?


夫に言うと、一笑。

まさかぁ~


ちなみに二男の方が小さいですが、

一緒に食べた長女も二男もそういうことはありませんでした。


ところが、2ヵ月後に、

似たスチェーションがありました。


私は子どもが食べたいままにしておきました。


そして夜夜


一旦、寝た子が起きてきて、

「うゎぁ~」と泣き叫んで起きてきました。


夫が「気のせいではないか、と思ったけれど、

キミが言った通りなのかも」と言いました。


気づいてからは、

おかしな夜泣きはピタリとなくなりました。


その後、しばらく牛肉は食べませんでしたが、

小学校5年生の頃、量を気をつけならが、

食べた際には問題ありませんでした。


不思議でしたが、

実際にあったことです。

子育て相談をしていると似たご相談もありました。


子どもが敏感だと、

こうやってハッキリと現象として出てきて、

わかりやすいですが、

普段、表面に出てこないように見えても、

私達の体の中では、

似たようなことが怒っているようにも思います。


私はお肉を食べると感情の起伏がアップダウン

大きくなりやすいというのは感じます。


お肉を食べて怒りやすくなるよりも、

ココロがアップダウンならない方が自分が楽だと思いました。


何を食べると良いか、悪いかは、

人種もあり、個人差もあると思います。


ただ、何か気になることがある方は、

一旦、お肉を食べないということで、

何かわかることがあるかもしれませんねニコニコ