真央ちゃん、友加里ちゃん、1,2フィニッシュおめでとう!!




それにしても、真央ちゃんのSP3位の出だしはビックリしましたね~。


う~ん、真央ちゃんにとって、世界選手権以来SPの3F-3Loは鬼門か!?


SPで失敗することが多いですね・・・


しかも、分かっていたけどLzの不正エッジ・・・真央ちゃんはSが飛べないので、


これ直さないと今後ジャンプで得点稼ぐのがキツそうですね。


おまけに3F-3Lのセカンドが回転不足・・・FPは回っているように見えたのですが・・・


やっぱり今年からジャッジが相当厳しくなってますね。


先週のスケアメでもかなり厳しかったですものね・・・


選手にとってはまたツライ時代に突入って感じですね。


皆、のびのび演技が出来なくなりそう・・・




と、まあ、細かい技の感想はこの辺で。


全体の感想としては、




SPはやはり失敗が尾を引いてしまってイマイチ動きが重いというか、


すべる前から怖い顔してましたね。すごい緊張してたんでしょうね。


前回の日米の時のほうがもっとダイナミックに滑らかに滑れてた気がします。


でも、このプログラムはすごく好きです。


強い鳥をイメージしているそうで、


調子が上がればホントに不死鳥のごとくリンクを自由自在に飛び舞う鳥のような演技が見られそうな気がします!




FPは初お披露目のショパン『幻想即興曲』。


友加里ちゃんのSPと被りましたね。


あのテンポの速い曲調にどうやって合わせるのか心配してましたが、


ステップ、曲と合っていてとても良かったですね~。


ピアノバージョンなのでピアノの軽い調べに真央ちゃんの軽く滑らかなスケーティングがピッタリ!


天下の宝刀3Aを封印したのは残念でしたが、


今年の真央ちゃんは演技力が付いたので3Aが無くても見入ってしまうとてもいい演技でした。




夏にEXを見たときから「今年の真央ちゃんは違う!」と思いました。


去年までは「3Aは飛ぶか?」「どんだけ得点が出るんだろう?」とかで演技を見ていましたが


今年はただ見ているだけで演技に引きこまれていってしまいます。


表現力の成長は去年の「ノクターン」でもその片鱗はみられましたが今年はさらにUPしましたね。


それにしても、この子、どんだけ伸びしろがあるんだろう・・・




今後はジャンプをどれだけ修正出来るかが課題ですけど、


持ち前の努力と根性で克服して、みんなを圧倒する演技をしてくれることを期待しています!




あ!感想が真央ちゃんだけになってしまいましたが、、、


最後に、友加里ちゃん、3A成功おめでとう!!すごかったです!!!






【追記】


真央ちゃんのステキな写真をUPして下さった方がいらっしゃったのでちょっと拝借しました。


http://www3.uploader.jp/user/maomao/images/maomao_uljp00038.jpg


ホント、大人になってきてますね~。



スケアメが無事終わりました~。


世界選手権ほどではありませんがかなりドキドキしましたドキドキ




だって大ちゃんがあのSP
を公式戦でお披露目するんですもの。


どんな仕上がりになっているのか、どんな評価を下されるのか心配でした。


でも、そんな心配もどこ吹く風?って感じで吹っ飛んでしまいました~。


やっぱりスゴイよこのSP。




結果 80.04 PCS43.04 TES37.00 


結果詳細 http://www.isufs.org/results/gpusa07/sa07_Men_SP_Scores.pdf




初戦にしては素晴らしい得点ではないでしょうか。


何より素晴らしかったのはやはりあの驚異的なHIP HOPステップです。


アメリカのお客さんの心をがっちりと掴んで最後はスタオベでしたね。アメリカのマスコミ記事も絶賛でした。


しかも、この日は松坂大輔も勝利したので、どっかの記事で「daisukes」と2人の大輔が活躍したみたいに書かれていました。




細かい事を言うと、ステップはLevel1だったのですが、


大ちゃん曰く「踊りすぎて必須要素のステップを一つ抜かしてしまった」のだそうです。


なのでLlevel1だったのですね。


(必須要素を抜かしてしまうと自動的にレベルが1になってしまうそうで・・・多分)


でも、GOEはしっかり加点されていました。さすがです。


ということは、このステップを矯正してレベルを上げればさらに得点は出ていたということなので、


スピンのレベルも今回低かったのでこの辺も直してパーフェクトな演技をしたら一体何点になってしまうのだろう???・・・って、ちょっと身震いしてしまうほどのプログラムになっております。


今シーズンはSPに4回転は入れないつもりでしょうけど、もし入れたら90点も越えそうで、


あの帝王プルシェンコまでも越えてしまいそうです。





そしてFP
ですが、惜しくも得点ではライサチェックにまけてしまいましたが、


日米の時はまだまだ滑り込みが足りない感じでプログラムの良さが伝わらなかったけど、


今回は、この短期間で良く練習してきたなって感じで、前よりもプログラムの全貌が分かって来ました。


戦うロミオ、なかなか良いんじゃないでしょうか。


プログラムが進むにつれてスピード感が増して演技にグッと引き込まれていきます。


こういうところはさすがだなぁ~大ちゃん・・・と思います。




結果 148.93点 TES74.83点 PCS76.10点 -2.00


結果詳細  http://www.isufs.org/results/gpusa07/sa07_Men_FS_Scores.pdf




最初の4Tは、ジャンプに入るスピード、高さ、着氷ともに完璧でしたね。


GOEが1.4も付いていて今までで一番良い4Tなのでは?


次の3Aは惜しかったです。。


最近、3Aで失敗するとこ見たこと無かったのでビックリしました。


でも、飛び上がった瞬間に軸がだいぶずれていたので仕方ないですね。


その後のジャンプは良かったですね。


サーキュラーステップも良かったです。


後半の3F-3Tも決まっていい感じ~と思っていたら3Lzで転倒!!


このジャンプも得意なジャンプなのに・・・しかもちゃんと飛べてて着氷体制も出来てたのに・・・なんでこけたんだろう?ってそんな感じです。


その後のジャンプは完璧に飛び、最後のストレートラインステップはちょっとお疲れ気味かなぁ・・・


日米の時の方が勢いも、音にも合っていて良かった気がします。


レベルも今回はLevel2という久々にこんな低いレベルを見ましたが、


日米の時にこのステップでLevel4を取って入るので次回は大丈夫でしょう。






今シーズンは採点基準の変更やらで大変みたいですが、


全体的にはSPもFPも日米の時に比べてだいぶ仕上がってきてるので上出来じゃないでしょうか。


本人は優勝してもFPの失敗やまだまだレベルを上げられる要素があることを悔やんでいましたが、


こういう向上心は好きです!


次回のNHK杯では4Tを2回入れて今以上の出来の演技を見せてくれるのではないかと期待させる試合でした。






*演技を見たい人は色の変わっている英文字をポチっとクリックしてみて!!





まさか、大ちゃんの新SPが見られるとは思っていなかったのでそれだけでビックリなんだけど、

この演技を見て驚きを超えて放心状態になってしまいました。




前々からこの子は出来る子だとは思っていたがここまでとは・・・




どうやら、この大会前にSPの練習風景を見た記者も


衝撃的だったみたいでこんな記事
を書いていました。




スポーツライターに恐ろしいとまで言わせたプログラム、

『白鳥の湖』HIPHOP版はホントに凄い。

想像の域を超えていました。






伊藤みどりの頃からの微かな記憶を手繰り寄せてみたけど、

未だかつてここまで踊れた人は見たことない。




EXとかでちょこっとHIPHOPを踊ったりする人はいましたが、


リズムに乗り切れなくて痛い感じになるのが常なのです。

ここまでフィギュアスケートと融合させて踊った人は初めて。




氷上でコレを踊るのは、

HIPHOPとフィギュアスケートは体の重心の置く位置などが全然違うし、

フィギュアスケートでやらなければいけない要素もこなさないといけないので、

陸上で踊るより遥に難しいらしいんです。




だけど、完全に融合させている。

足はスケートのステップ、上半身はHIPHOPO・・・

それが違和感なく混ざりあっていて尋常じゃないです。

上半身と下半身が別人格を持ってるみたい。

あまりにも激しすぎて最後の方でチュルンとこけてしまいましたが、ここまで激しければしょうがないです。


この辺は大ちゃんらしくご愛嬌って感じです。




しかも、忘れるところでしたが踊れるだけじゃなくジャンプもちゃんと飛んでる。

踊りの衝撃が強くてジャンプの場面が頭の中から吹っ飛んじゃいましたが、

3Aも含め3本(コンビネーションはありませんが)クリーンに決めてます。






なんかこれはフィギュアスケートの歴史に一石を投じるような革新的なプログラムな匂いがしてきました。

何が革新的かというと、

この手の現代的なプログラムをEXでなく試合でやるということです。

一歩間違えると、どんなに観客を沸かせる演技をしても、

お堅いジャッジから、

フィギュアスケートではないと判断されて点数が伸びないかも知れないからです。

歴史のある競技なので・・・




でも、ジャッジにどう判断されようがそんなの関係ねぇ!って感じです。

コレを試合で見られるだけで幸せかも。




フィギュアスケートへの挑戦。


ジャッジへの挑戦。

そして、自分への挑戦。

あらゆる意味で挑戦的なプログラム。






そして、さらに何が凄いってコレは完成版じゃないんです!

諸事情
で急遽この日にお披露目することになり、

この日初めて通しでやったそうで

つなぎの部分などは適当に踊ったらしいんです。




ということは、試合では必ずこれ以上の完成度を見せてくれるはず!

このSPを早く完成させて世界中のフィギュアスケートファンを驚愕させて欲しいです!!

スケアメまであと3週間・・・待てない(><)






↑先日の日米対抗戦のEXで大ちゃんが披露した新SPを見たときの私。
衝撃的過ぎて放心状態になってしまいました。

私を放心状態にさせた新SP ↓

you tube版はこちら

すてろく版はこちら

おまけに真央ちゃんの新SP「バイオリンと管弦楽のためのファンタジア」も非常に良かったのでUPしておきます。
女子で初めて、ステップでLevel4を取りました。
「ジャンプの真央ちゃん」だったのにものすごく成長したな~。


感想等々(大ちゃんのみ)はこちら
またまた長く暑苦しく語っているので興味がある人のみどうぞ。

またまたショーに行ってきました!!今回はPIW(プリンスアイスワールド)です。













お目当てはもちろん↑スポットライトを浴びているこの人。






そう!この人です↓






プリンスはショーが終わった後、


選手の写真を撮ったり、花渡したり、握手したり出来ると聞いていたので、


ショーが終わったと同時にリンク際まで急いで行きました。


そしてお目当ての人に握手してもらいましたー。




ちなみにこの写真の真ん中の手は友達の手です。


この写真を撮った後、私もこんな感じでめいっぱい手を伸ばして握手してもらいました。




演技の方はDOIと同じ『バチェラレット』


DOIの時より音楽を足してロングバージョンになってました。


さらに進化していてイイ感じでした。






その次はこの方↓









この方も丁寧に一人一人に握手してくれてとてもいい人でした。


テレビで見るよりめちゃくちゃ細くて顔も小さいです。


テレビって2割り増し位で写るっていうのはホントですね。




余談ですが、この写真は隣にいた人達が地元で取れたぶどうを渡しているところです。


この季節に生もののプレゼントが出来るなんて涼しいスケート場くらいですね。






そして最後はこの人です↓









先シーズンで現役を引退してプロとして頑張っています。


引退しても高く力強いジャンプは変わらなかったです。






ずっと名前を書かずに文章書いてきましたが誰だかわかりましたか?


携帯のカメラで撮ったのでボケちゃって分かりずらいですよね・・・


上から高橋大輔、荒川静香、恩田美栄です。




そう!そうそう!!


この日はニューフェイス『SHIKKO』が演技を披露しました。


詳細は9月12日(水)フジテレビ22時26分~『オリキュン』をご覧あれ!!