私は以前たいした怪我や病気というわけではなかったのですが、
一週間ほど入院をしたことがあります。

この時毎日の食事はもちろん病院食だけを食べていたのですが、
すると退院後にたったの一週間で三キロも体重が減っていてうれしい悲鳴をあげたことがあります。

入院中は特にダイエットを意識したりといったことはなく、
病院での食事は出されたものを残さず食べていました。

おまけに普段家では朝昼兼用で食事をすることが多いのですが、
病院では朝昼晩の三食しっかりと食べていたため、
下手をしたら家にいるときより病院にいたときのほうが食事の量は多かったくらいです。

そして食べているとき以外はほとんど動くことなく、ベッドの上でゴロゴロしていただけなので、
運動量は極端に少なかったのです。

それでも一週間で三キロも体重を落とすことができたということは、
病院食がいかにダイエットに向いているかが分かります。
そんな病院での食事はご飯に汁物、焼き魚や蒸した肉や野菜、
そしてフルーツやプリンといったものがデザートで付いてきました。

こうした食事の特徴は油をあまり使わず、薄味で味をつけてあるというものですが、
しっかり食事をしてもバランスの良いものであれば痩せることはできるということを
この入院生活で痛感したため、それ以来ダイエットを行うときには
この病院食を思いだして、家で再現している私です。
やはり食事は大事ですよね。ライザップの低糖質レシピ見習ってみようかな。