ゆっかねんがリビングでキスをし始めた所からの話となっております。
明日はこれのもなりさver.を投稿します!
ではどうぞ↓
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菅井 「茜、愛佳と話しすぎ。私の事を忘れてない?」
ただ勉強を教えていただけなのは知ってる
茜の事が好きすぎてそんな事でも妬いてしまう自分が居て、この心の痛さはおさまらない
この気持ちを落ち着けれるのはあれしかない
菅井 「茜」
守屋 「っなに―――」
菅井 「――ん、茜可愛い」
守屋 「ゆ、友香!」
名前を呼んで彼女を振り向かせると唇を重ね、茜の反応を楽しんだ
一々反応が可愛くてやめられない
顔が一瞬で赤くなった茜にとぼけるように「茜、顔真っ赤だけどどうしたの?」と聞くと、
守屋 「とぼけないでよ、私もする」
菅井 「今日はさせないから。ん、」
守屋 「っん、ゆ、ぅか…。」
茜の顔が蕩けてきた
頬に手を添えると、ビクッと身体が反応しそれもまた可愛い
そこから同じ事を何回か繰り返し、茜はこの状況に悔しくなったのか押し倒そうとしてきたが、私が逆に押し倒し、そのまま私のペースに流されていった
守屋 「はぁはぁ…私からもしたい」
菅井 「だーめ」
守屋 「ゆうかばっかずるい」
菅井 「そんなにしたいんだ。舌入れてくれるならいいよ、できる?」
守屋 「前にディープキスするの恥ずかしいって言ったよね!」
先日、ディープキスをしてみたいって私が言った時に頑なに断られた事を思い出した
あっちから何かとしてくるくせにディープキスになると恥ずかしい恥ずかしいと抵抗してきて、変な子だ
菅井 「ヘタレ。ふふ、私がじっくりやってあげるから真似てやってみてよ」
守屋 「今日はさせないって言ったのはどこの菅井さんなの。んっ」
「ん、ぁ…ふぅ、はっ、…ゆ、か」
荒くさせた息が私の顔に当たる
そして、色っぽい声がよく聞こえてきた
彼女はしっかりと私の服を掴んでいて、その姿はまるで子供みたいで愛しい
舌を離すと、茜は呼吸を整えようと深呼吸をしそれを見ながら「っ、どう?茜からやれる?」と聞いてみると首を横に振った
守屋 「無理ぃ…恥ずかしい」
菅井 「可愛い。なら今度でいいよ、楽しみにしてる」
守屋 「…っ」
いつか自分からしなきゃいけないという事に対して顔が素直に嫌そうだった
私はキッチンに置いていた飲み物を茜に持たせ、歩き出す
菅井 「そろそろ部屋に戻ろっか。二人とも待ちくたびれてそうだし」
守屋 「うん…」
菅井 「そんな顔してたら二人にバレちゃうよ」
守屋 「友香のせいじゃん」
菅井 「ん?誰のせいだって?」
守屋 「なっ何でもない」
二人にバレてもいいんだけどね、茜は私のだからねって言えるし。
部屋の前に来ると、中からなにやら可愛らしい声が聞こえてきた
菅井 「何か聞こえない?」
守屋 「この声…あの二人もしかして」
菅井 「見られちゃってたかな、さっきの」
守屋 「やだっ友香のせいだからね」
足を踏まれて痛い思いをした
だがそれ以上にまたキスがしたい気持ちに襲われた
菅井 「それ置いて」
守屋 「もうしないよ」
菅井 「あの二人のイチャイチャが終わるまで待ってるのもあれだよ。ね、しよ」
守屋 「私からしてもいいなら……いいよ」
菅井 「ちゃんと舌入れてね」
守屋 「っ、無理だって」
菅井 「上手くディープキスできた方が一個だけ何でも命令できるっていうのはどう?」
勝負事になると茜は本気でやってくれる事をちゃんと知っている
それを利用し、茜からディープキスしてもらう為に仕組んだ
彼女はまんまと引っかかり、その勝負に乗っかってきた
守屋 「うっ……分かった、する」
菅井 「流石茜~、茜からどうぞ」
守屋 「ぜ、絶対負けないから」
菅井 「頑張ってね」
飲み物を置いて、指を絡ませると小さな舌が私の口の中に入ってきた
恥ずかしいと言っていたディープキスを真剣にやっていてその必死さに心を打たれていた
可愛い、可愛い。
そんな言葉が頭の中で飛び交い、便乗するように私から舌をもっと絡ませにいった
菅井 「――、感想は?」
守屋 「いじわる。途中から攻めてこないで」
涙目な彼女にそそられながら怒られた
「だって必死に頑張ってて可愛いんだもん」と言い訳をすると頬を膨らまして、
守屋 「こっちは天に昇る気で頑張ったの、私の勝ちでいいでしょ」
菅井 「えっ茜の負けだよ?」
守屋 「納得できない」
菅井 「上手くした方が勝ちなんだよこれは。だから私の勝ちー」
守屋 「酷いよ友香!」
怒ってる茜ももちろん可愛い。
どんな命令を出そうかな、やばいのを命令したら怒られるかな
菅井 「命令の事だけど、言う事聞かなかったらお仕置きね?」
守屋 「お仕置き…」
本人はバレないようにしているのかもしれないけど、言う事を聞かないとお仕置きされる事について、顔が嬉しそうに応えてるよ?
茜みたいな変態さんにはどういう命令がぴったりかな。