こんにちは。
当blogにご訪問下さりありがとうございます。
米粉マイスターのまりこです。
埼玉県の自宅にて、
グルテンフリー×ぱんとおかし教室 ringoo
を開いています。
2019年2月に池袋にオープンした銀座に志かわ
に行きました。
銀座に志かわは、1号店が2018年9月に
東京・銀座にオープンし、池袋店は2号店に
なるそうです。
その後、2019年夏以降に新宿西口店、三軒茶屋店、恵比寿店と続々とオープンし、
現在は全国に店舗拡大中のパン屋さんです。

銀座 に志かわ のこだわりは、
水、素材、鮮度。
特に気になったのは、アルカリイオン水を
使用しているところです。
一般的にはアルカリイオン水は酵母の発酵を妨げるため、パン作りには
適さないと言われています。
パン業界では弱酸性の水を使うのが一般的ですし、
私が習ってきたパン教室でも浄水を使っていました。
でも、
「素材のうまみを引き出す水」として知られる
アルカリイオン水をその日の気候や湿度によってph値を変えて使うことで、
他にはない食パンを生み出しているのでしょう。


きめ細やかな断面。
耳まで柔らかくて、しっとり、ほのかな甘さ。
そのままで食べても、トーストしても、
どちらも美味しい。
洋食にも和食にも合いそうな、癖のない味。
1枚でしあわせを感じるパンを提供できるなんて、素敵な仕事ぶりだなあと思いました。

お読み下さりありがとうございました。
まりこ
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次回コラボ講座は、
新型コロナウイルスの影響により、未定です。