寄せ植えとクリスマスリボン
最近、顔がほころんでしまったこと。
先日、クラムチャウダーを夕飯の一品に作りました。
下の娘のりこ(3歳)に「このスープには、たくさん牛乳が入っているんだよ!!」
と教えたところ、りこは、「牛乳がいっぱい入ってうれしいねー
」と言いたかったと思うのですが、
」と言いたかったと思うのですが、「牛乳がいっぱい入って、いわしいねー!!」
っていう、なぞの言葉をくれました。
いわしいって、どういう状態?

寄せ植えを作りました。
ピンク×ボルドーって感じに。
アンジェラや羽衣は、1か月前にわーっと咲いていました。
時間がなかったり、あっても雨が降ったりで、いい写真撮れなかったけど、
ふと窓から外を見たとき、楽しめました♪
羽衣。
もうすぐ、アンティーク色のレーヴドールも咲きそう。
先月、SOLEILちゃんと、雑貨屋めぐりしました。
大好きな、雑貨屋だらけの天白区の焼山界隈。
はなあーとで、素敵なりぼんがたくさん切り売りしていて、
きゃーきゃーと、選んでしまいました。
リボンの端っこに、ワイヤーがほとんどのものに入っていて、
きれいに使えそうなりぼん。
クリスマスっぽいのを買いました♪
とりあえず、リビングの本棚にぶらさげてます。
リースの上の方にくるっとリボンにするだけでもかわいいかも!
ワイヤーがきちっと入っているけど、この長さで400円しなかったと思う!
今年は、そろそろリコも物心がついてきたし、素敵なクリスマスツリーがほしいな。
小さな紅葉と秋の楽しみ
買い込んでいた球根を植えました。
エレムルス オレンジキャンドルを3・4球と
ラナンキュラス10球、
チューリップ ブラックヒーローと
選りすぐりアンジェリケ(アンジェリケのなかから何やらよりすぐったらしい)合計18球、
ピンクのシラー カンパニュラータ5球。
今年は種まきを大失敗しました。
キンギョソウのトランペットタンジェリンが芽を出してくれなかったの。
トランペットタンジェリンは自家採取不可な種類だったのかなぁ

来年はきちんと種を買おう。
だんだん紅葉がすすんできていて、街中も楽しい!
紅葉って、いろんな色が、がちゃがちゃ楽しくて大好き♪
サルビアレウカンサも庭のあちこちで咲いてます。
ぽつぽついろんなものが咲くのも楽しい時期。
ホトトギスも素敵な花をたくさん咲かせてくれました。
写真は撮れなかったけど・・・
忙しい中、心和ませてくれました。
ふと自分の庭で好きな花が咲いてるのを見るのは、和むー!
母がきれいな色のフルーツ(洋ナシとりんご「紅玉」)をたくさんくれたので、飾ってみたら、なかなかいい感じ。
数日後、みなのお腹の中に入りましたとさ。
フルーツって置いてるだけで絵になるわ。
室内のこういう棚に入るような、手のかからないグリーンって、何かないかな。
できればしだれるような。
バリ島旅行記2
10月頭に行ったバリ島、パート2です。
感動した、ウルワツ寺院でのケチャックダンス。
ウルワツ寺院は、バリ島の南端の断崖絶壁に建てられた寺院。
なんとも不思議な光景。
夕日の名所のここで、現地民のケチャックダンスが日没の時間にあるということで
私たち家族は見に行ったのでした。
この寺院でのケチャックダンスは有名で、各地からいろんな人種の人たちが、それを見に
何百人か見に来ていました。
私たちも現地ガイドさんのツアーに参加してここにやってきました。
ガイドさんは、60歳くらいの日本語堪能なおじさん。
「インドネシア語でありがとうは、テレマカシーでしょー
とうもろこしーじゃないよー。
テレマカシーでしょー」
っていうのが口癖のおじさん
(うーむ)
(この言葉はその後今に至るまで我が家での流行語でふ)。
こういう門、バリ島でたびたび見かけました。
どろどろしたこの感じ、大好きです!
ウルワツ寺院では、なーこ(5歳)が襲撃される大事件が!!
ウルワツ寺院には、450匹ほどのサルがいるのですが、
そのサルは、人のものを取っていくので、髪飾りや キラキラした小物は持たないように!!と
口をすっぱくしてガイドさんに言われていたので、私もバレッタを取って寺院に入りました。
寺院に入ると、さっそくいた!
サル猿さる!!
そしていた!
さっそくものを取られている人が・・・

日本人のかわいらしい23歳くらいの女の子が、かわいい水色のサンダルを
両足とも取られていました!!
たぶん、片方とられて「きゃー!!」と地団駄踏んでるところを、
もう片足も別のサルに取られた様子・・・。
ここのサルがすごいのは、2・3メートル離れたところで、取ったものを取った相手に見せること。
そして、エサやりのおじさんが来て、サルにバナナをあげると、ブツブツ交換で取ったものを
返してくれるんです。
グルでしょー。おじさんとサル。
なんとも賢いサルとおじさんです。
気を付けよー・・・と思っていたら、なーこがサルに襲撃されました。
模様のついた鮮やかな青緑色のなーこの靴を
サルがなんどもなーこが歩くたびに脱がせにかかってました!!
しっしっ!!
というと離れるけど、また来る

なーこが怖がり始めたので、夫君がなーこをだっこして行ったのでした。
けががなくてよかった・・・
取られなくてよかった・・・
その後も、また日本人(服装が派手だからなの?)で髪飾りを取られてる人を発見。
なんともおそろしいサルでふ。
カメラを取られる人もいるそうで。
ケチャックダンス。
「シュンー、シュンー・・・」
「ケチャケチャケチャ・・・」
とか、いろんなパートの掛け声を、同時に50人ほどの現地民が独特のリズムで発声するんですが、
それが、大地から湧き上がる声のようで、ほんと荘厳できれいで
感動してしまいました!!
沈む夕日と炎、ケチャダンス、きれいな衣装の踊り子や
バリ島の怖い仮面をつけた人の踊り・・・・すべてが夕闇にまぎれながらほんと幻想的に続きました。
意外なことに子供たちも、ずーっと聞き入って、見入っていました。
最終日は、皆が別行動にしてみました。
クラブメッドはキッズメニューが豊富なんですが、自然のものを使って洋服づくり体験っていうのを
やっていたので、なーこにやらせてみることに。
子供を見る専門の日本人スタッフもいるので、3時間ほど預けてみることに。
周り、バリバリ英語の人しかいませんでした(この日、日本人は一人だけだったわー)。
「もうちょっと預けてくれたらよかったのにー」と現地スタッフには言われました。
手をかえ品をかえ、いろいろメニューがあるうえ、子供専用の部屋とプールもあるので、
そこに集って遊ぶそう。
なーこには、「英語しゃべれるようになりたいなー」と後から言われました。
りこも同じようにしてちっちゃい子クラスに預け、
こちらも、普段から保育園にいるのでその辺はケロッとしたもんで、
いっしょに海岸にお散歩行ったり昼寝したりしてたみたい。
3時間預けたので、ほとんど昼食と昼寝だけで終わってるかな・・
りこの方は有料、なーこの年代だと無料で子供をみてくれました。
子供(英語経験がないの・・)が
英語の必要性がわかるかなとキッズクラブに入れてみたのもあったのですが、
ずっと長時間入れるのは抵抗があるけど、こういう機会も私はいいなと思いました。
いろんな人種の子と遊ぶ経験ができて!
私は、夫くんとまずは散歩。
つい先日までASEANがあった、バリのヌサドゥアビーチぞいに歩く散歩道。
4件隣のホテルまでプライベートビーチの連なるビーチを歩いていきました。
これが、すごい気持ちいい散歩道だった!!
けっこう各ホテルとも、こういう休憩所やマッサージする場所とかが点在していて、
リラックスムード満載でした。
なんか容量オーバーなので続きは↓で・・・
















