秋になった庭*あさたろうが・・・
絵本好きな私と母。
母は何百冊と絵本を持ってるくらい好き。
孫達に読んでくれます。
先日、母と絵本「ねぎぼうずのあさたろう」の話をしてました。
保育園の運動会で、「ぴゅるっとあさたろう」って演目をやった学年があったね、と。
新しめなものをバンバン取り入れる先生たちってのはすごいねー、
子どもウケするよね、とかとか話してました。
それを聞いていた、あさたろうを知らない夫。
ねぎぼうず=和風、ぴゅるっと=覚えきれなかった・・ らしく、翌日、
「昨日言ってた『ひょっとこ あさたろう』って、そんなに人気ある絵本なの?」
って言ってきました。。
んんん?
なんか、とっとこハム太郎的な感じになってない?
てか、ひょっとこって・・・長らく聞かないその言葉と
アバウトな感じに吹き出してしまいました( ´艸`)
庭では、ホトトギスがたくさん花を咲かせています。
昨年までと違い、日当たりのいい場所にきちんと居場所を作ったら、たくさん咲くようになりました。
独特なピンクや青の混じった感じが大好きな秋の花です。
秋っぽくていいなぁ。
これ、下は装飾されたコンクリートなんですっ!
右の方に10センチくらいの幅で土が入っていて、そこを栄養にして、
ポリゴナム(ヒメツルソバ)が、コンクリートの上をばーっと広がってきました。
もともとは、お隣さんのポリゴナムが飛んできただけだったんですが・・・
ど日陰なのにうれしいハプニング。
ポリゴナムって 、普通に庭植えしてもなかなか広がってくれない。
でも、なぜか、よう壁とか、コンクリートとか、砂利の場所とか、いかにも過酷な土地では
ものすごくがんばって広がって花を咲かせる。
なんか不思議だわ。その可憐なのに貧乏性な感じが好き♪
見た目も可憐でプチプチとかわいくっていいわー。
玄関側の庭では、カシワバアジサイがいい感じに色づいてきました。
その手前下では、ユーフォルビアダイアモンドフロストが、けっこう日陰な土地なのに、
ものすごくがんばってたくさんの花を咲かせてくれました。
ギボウシも、もうだんだん色づいていってるわー。
南の庭では、かなりサルビアレウカンサが咲いているのに
こちらの日陰の庭ではまだまだこれから(車のすぐ後ろの植物ね)。
7月にこの子はばっさり短く切ったのに、またまたニューっと大きくなりすぎたわ。
南の庭のヘンリーヅタは、ものすごい範囲を覆っていて、たくさんの実をぶらぶらつけています。
この実、ドライにできるといいんだけど
ただしわしわになっておしまいだろうなぁ・・・
紅葉は、うちでは12月です。
バラのアンジェラ。
バラたちはぽつぽつと咲いてます。
バラがあるといいなぁ









