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MOGAのブログ

子宮頚部上皮内腺癌0期と診断されたアラサー女の
あれこれを綴ります。

コルポスコーピー検診の日。

言われた通りナプキン持参。


同意書には、


検査結果につきましては、本人以外には知らせません。

(家族へも本人の許可なくしては知らせません。)


って。

なんか重い、、、ガーン


子宮頚がん患者さんのブログでは、

「旦那がいてくれてよかった」「一人では乗り越えられなかった」

なんて書いてあるけど、私は独身未婚彼氏なし。

そして両親には知られたくない。


でも明るい兆しの情報発見ビックリマーク

精密検査の結果、異常がないと判明する場合が多いらしい。


子宮頚がん検診での再検査率は1%

その中で実際に癌が発見されるのは0.06%

子宮頚がんの原因とされるHPVは、性交渉のある女性なら

80%は生涯に一度感染するというありふれたウイルス。

ほとんどが自己免疫で排除されるが、排除されなかったHPVが

5年~10年持続すると、異形成から0.1%子宮頚がんになるのだそう。


つまり、つまり、

すぐ簡単に癌になるってわけではないってことビックリマーク


さて、いよいよ検査開始。

まずは超音波でグイグイと攻められるショック!

結構ずずいーってとこまで入ってきたけど、まだなんとか耐えられるレベルDASH!

この段階では特に怪しいところはないらしい。


しかし、長いあせる


先生「はいー今見てますからねー」


心の中で、まだはてなマークまだはてなマークって唱えてました。


そしてついに、

「はいー、ちょーっと痛いですよー」



ブチッ


爆弾



いってぇぇぇドクロドクロドクロドクロドクロ



組織切り取られたビックリマーク

絶対目が★になったビックリマーク


なにこれ痛い、こわい、やめてー叫び叫び叫び


「はい、もう一度行きますよー」


ブチッ爆弾


うわもう無理無理無理無理ガーン


「はいちょっと我慢してねー」

と看護師さんに足を押さえられ、


最後、


ブチッ爆弾


、、、、、、。


止血処置で組織を切り取った部分を焼き、パウダーをぶちまけ、

ガーゼを詰め込んだそうな。


軽く貧血&パニックの後、しばらく頭がぼーっとしてました。

看護師さんも、ゆっくりでいいですからねーと。

もう泣きそうあせる


超スローペースで歩いてなんとか職場へ到着。

駅のエスカレーターの上り下りの振動が響いたり。

デスクワークですがちゃんと座っていられず、

椅子の上に正座したり、かばって変な座り方をして腰にきたり。


いや~でもデスクワークで良かった、

立ち仕事は無理!むっ


さっきまで元気だったのに急に病人チックになってしまったあせる


帰宅後、ガーゼを取って下さいと言われて引っ張ると、

出るわ出るわ、こんなに入るの?ってくらいの量のガーゼが!!

まるで手品目


ちゃんと取れるか不安だったけど、結び目を引っ張って取れるように

2枚入れてくれたそうです。


取った後はヒリヒリ感とひきつり感がありました。

ガーゼにはグロテスクなものがついてましたダウン


ネットで得た知識だと、子宮はそもそも痛みに鈍感にできているって書いてたのに

こんなに痛かったってことは、やっぱりそうなのかな。

そして3か所も切ったってことは、やっぱそうなのかな。


結果まで不安な日々を過ごしましたカゼ


病院【医療費】3520円 抗生剤430円 合計3950円