訪問先の近くに父と最後に食事をした レストランがある。
車で通ると 悲しくなる。
ふと…父へ優しい言葉をかけなかった自分は頑固で強情だったな…なんて…。
涙が出てきた。
今 行ってるお宅が父と同じ病気の同じ余命。
娘にすべてを 伝えたい。
残された時間を…それに使いたい。と 在宅で最期の時を過ごしている。
話を聞いてるだけで 涙が出そうになる。
プロだから 自分の感情を出さないことが基本だし 同じ病気で亡くなってるからこそ 私が話せば不安になるだろう。
死への恐怖や、現実を感じてしまうだろう。
でも まだ 私も整理がついていなくて…ふいに涙が出てしまう状態。
本当は仕事もまだ 無理なのかもしれない。
でも これ以上は迷惑はかけられない…。
実際 忙しくて 休んで迷惑をかけた分…休みもとれないから 参観日も今週行けなかった。
お迎えも間に合わない状態。
食事量だけが…増えていくのです…。
父の為にも 私は自立をして しっかりと前を向いて 歩いていく事が一番の供養だと なんとか踏ん張っているつもりです。
だらしがなくて、ダメダメですが…(>_<)
少し 自分を変えていかなくては…。