自分をかわいそがるのは、つまらんことですよ。 -ゲゲゲの女房-
『ゲゲゲの女房』も気がつけば、折り返しを過ぎていました(^^)そして、もう7月なんですね。W杯で、日本がベスト16まで進出し、パラグアイと素晴らしい戦いを繰り広げたのが、遠い昔のことのように観じます。現代の世界ではW杯、そして、ドラマの世界では、東京オリンピックが開催されていました。今日の回を見ていて、水木先生の以下の台詞が胸に響きました。水木先生「戦争では、みんなえらい目にあいましたなぁ。仲間も大勢死にました。死んだ者たちは、無念だったと思います。みんな生きたかったんですから。死んだ人間が一番かわいそうです。だけん、自分は生きている人間には同情せんのです。自分も貧乏はしておりますが、好きな漫画を描いて生きとるんですから、少しもかわいそうなことありません。」水木先生「自分をかわいそがるのは、つまらんことですよ。」 -かわいそうな魂など、存在しない。-Photo:透ける街並み。(by 有楽町)BGM:ベートーヴェン: 交響曲 #7 イ長調, Op. 92 - 1./Herbert Von Karajan; Berlin Philharmonic Orchestra♪