園原健弘 静かに歩け -38ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

大学の合宿で北海道門別市へ3泊4日で!

初めての訪問。北海道へも久々。

 

箱根駅伝予選会突破、全日本大学駅伝シード権獲得を目指した大切な合宿。

 

同宿では、城西大学、市内には中央、日大、慶応、東京国際大学の大学勢に実業団チームも。

13年前から合宿誘致の取り組みをはじめ、今や長距離合宿のメッカとして盛況です。

 

空港そばには写真のように広大な草原の周りにクロスカントリーコースと周回ロードコースが整備されていいます。

 

オホーツク紋別空港へはANAが1日1便のみですが、交通の便はとても便利です。市内には大きなホテルが4つほどあり、選手もシングルルームで快適に合宿生活を送っています。

 

夜は、はまなす通りという、映画の世界のような少しさびれた飲み屋街があります。

 

冷涼な夏、おいしい食事、少しだけ物悲し気な風情が作り出すゆったりした時間の流れ、はまりそうな場所。

 

是非皆さまも足を運んでみてください。

 

 

今年一番大切にしたいと思った仕事。
と書いてみると、他も全部大切だなーと改めて思ったのですが。

ウォーキングアドバイザー養成講座の第一回目。
11名の皆様にご受講頂き、有り難い限りです。
感謝!

ご受講の皆様ありがとうございました。皆様のお役に立てる講座になりましたでしょうか?

大切な仕事ですが、いつものように出たとこ勝負での講座!

講師をお願いした櫻井先生も手慣れたもので、こちらの主旨を素早く理解し、組み立ててくれ、期待以上の内容。リズミカルなBGMで身体だけでなく心も心地よく、講義の言葉も弾みます。
『このままショッピングモールのイベントになりますね!』と協会担当と!
かけっこアタックに次ぐ、ヒットコンテンツが作れそうです。

この講座はシステマティックプレビューや我々の知見などから、日常歩行を運動学、運動力学、生理学などの視点から整理しております。そこに、社会から求められる課題や、個人の課題が、ウォーキングを通して改善出来るのでは!という知恵のあるご提案です。

○○メソッドとかではありませんので、ここをベースに、ご参加頂いた皆様の○○メソッドを作ってほしいと思います。


ファステイングプログラム実行中です。

19名の皆様にご参加頂いております。もちろん私も実行中。

8月は大学の合宿に帯同することが多いので、どうしても体重が増えてしまいます。

学生と同じ食事を3食しっかり食べてしまうと太ります。

 

3日間で体重はしっかり戻りました。

 

昨日から復食期間。

 

昨日は、面白いホテルに泊まったら、朝食の無料サービスが凄く豪華。基本簡単な軽食バイキング(廊下に置いてある)ですが、テーブルに座っていると、そこの女将さんが、色々持ってきてくれてしまいます。ごはん、みそ汁、サラダ、冷ややっこ、。ご主人らしき人物が「パンはいいの?食べなくて」なんて。とにかく実家に帰って来た息子に朝食を出すような雰囲気。

 

というわけで、断食明けの復食の1食目、バナナとコーヒーだけにするつもりが結構食べてしまった。

 

夕食は息子が帰って来ていて、タイミング的にみんなで会食できるのが昨晩だけとなり。外食。

誘導しようと「寿司屋でも行くか?」に「焼肉がいいな!」となり、焼肉屋へ。

 

こんな日常が当たり前です。完璧に時間や状況を作った状態で何かを遂行することはありません。「本当はね~」なんて言葉をよく聞きますが、どこでも「これが本当なんだよ、現実なんだよ!」と受け止めて、流されないでコントロール。

 

朝の、ホテルのおもてなしは断れないけど、息子との時はコントロール。

 

最近はスポーツのトレーニングでも、頑張り過ぎない方にコントロール。「頑張る「」も実は流されることがあります。頑張らない勇気、強さ、が大切だと選手指導の現場でつくづく感じるようになりました。

 

 

来週から始まる「ファスティングプログラム」の配信を始めました。

 

まだお申込み間に合います。ご希望の方はメールください⇒sonohara@lava-tube.co.jp

 

平井大「SLOW&EASY」

 

体脂肪減少・痩せる・ダイエット 

 

「消費カロリー>摂取カロリー」

 

この状態にするだけです。

アスリートは高いレベル(5000KCalくらい)で収支を合わせます。

 

消費カロリーで一番消費する部分が基礎代謝です。

この基礎代謝が年齢とともに下がってきたり、生活習慣(運動不足・ストレス)によっても下がってきたり、また間違った運動で逆に基礎代謝が下がってしまいます。筋肉を増やしても基礎代謝はそれほど上がりません。

 

また長寿遺伝子や美容には低カロリー高栄養と言われています。

 

食を管理・コントロールする力をつけるのは現代人に必須の能力です。

 

以下に300Kcalの食品(嗜好品)を上げてます。

300Kcalは10000歩です。10000歩いた帰りにTALLサイズのラテ(400Kcal)飲んだらチャラ!

 

あんぱん1個食べたら8000歩歩いてください。

ビール1缶飲んだら5000歩歩いてください。

くらいのイメージで。

お菓子や清涼飲料水は血糖値のコントロールが難しくなりますので要注意。
糖化も進みます。(メールします。)



ポテトチップス 約1/2 袋(60g)

ショートケーキ 約3/4個

チーズケーキ 約3/4個

カステラ    約2切れ

どら焼き    約1.5個

クッキー    約3枚

シュークリーム 約2個

メロンパン    約2/3個

ミルクチョコレート 約3/4枚

練りようかん 約2切れ

肉まん    約1.5個

あんぱん    約1.5個

キャラメル    約18個

塩せんべい 約4枚

プリン 約2個

シュークリーム 約2個(中サイズ)

みたらし団子 約3串

ソフトクリーム 約2個

エクレア 約1個

オレンジゼリー 約3.5個

ビール 中ジョッキ約2杯

日本酒    約1.5 ~ 2合

焼酎    約1.5合

ワイン    約グラス4杯

ウイスキー
(シングル)約グラス4杯

梅酒ロック    約グラス3杯

長野県の志賀高原で9日~、6泊7日で大学の合宿に参加。

他大学も交え多くの大学生(約50名)と一緒に過ごした1週間。

夜はミーティングしたり、ロビーで懇親会したり。

大学4年生で競技を辞める人間もいて、「もったいないなー!」と思ったりもするのですが、それぞれが選んだ道。

 

ある意味大学の4年間は「人生でどんなキャリアを選択していくのかを大まかに設計したり、イメージしたりする大切な時間」

コンセプチャルスキル(自分の将来像を自分の頭で考え計画していく力) を磨く時間

 

そんな話しもミーティングでさせてもらった。

「これから進むキャリアは周到に準備した計画通りに進むことはない。その時々に偶発的に起こった予期せぬ出来事によって大きく左右される。したがって、その偶然を、自らの主体性や努力によって自分の求めるキャリアに最大限に生かせるように準備をする。」

多くの出会いや出来事をいかに自分の求める方向へプラスの力に変えていくか。

明治大学からマネージャー兼学生コーチとして参加しているS君が日中の練習風景を夜のミーティングまでには見やすく編集してくれてアップしてくれました。

 

高原の中で頑張る彼らの姿を是非見てください。