老化は病気ではないのに、治療する。
病気としてとらえて捉えて医療費を使う。
老化は生活習慣で遅らせる。
老化は他人の軸で生きない。
惹かれるキーワードがあったので読んでみました。お勧め。
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健康をマネジメントする 人生100年時代、あなたの身体は「資産」である
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以下 NEWAWEEKのサイトより
・現代の日本医療は人生70年の対応している。100年時代には対応できていない。
現代医療はまだ、圧倒的に急性疾患への対応に重きをおいています。病院の診療科が臓器別・器官別になっていることからもそれはわかります。腎炎なら腎臓専門医、肝硬変なら肝臓専門医が対応します。しかし、個別の病気を診ることのできる医師はいても、全身の老化に対応できる医師はほとんどいません。
医療は人生100年に合わせ、急性疾患の予防だけでなく老化を遅らせる方策、認知症や寝たきりにならないための方策を患者さんに提供するよう進化していなければならないはずです。
「健康」と「病気」がくっきりと分かれていた人生70年時代とはちがいます。医療の現場はもっと別のアプローチをとるべきなのです。
健康と病気のあいだを「老化」というキーワードがつなぐ時代です。どこからが病気でどこからが健康かの明確な境界線がない時代なのです。そのような時代にあっては臓器別や器官別の疾患だけでなく、全身の老化によって起こる症状について的確な診療や生活習慣改善のアドバイスができる医師の存在が不可欠です。
それなのに、いまだに私たち医師は高血圧症のような生活習慣病も「病気扱い」をして、急性疾
体の老化を加速させている根本原因、つまり「生活習慣」にアプローチしなければならないのです。
8月は学生の合宿に帯同して約15日間、あっちこちへ。
スタッフのほとんどが専業ではないので、休みを取ったりしてもらいながら手分けしてサポート。
アスリートスポーツなので結果がすべて。結果を貪欲に求めないと相手にされません。
確約された結果などないのに頑張った姿は我々はしっかり覚えています。
たった1日のために364日頑張る。
たった1日のために4年間頑張る。
箱根駅伝の2日間に向けて、365日頑張る。
オリンピックの1日にむけて4年間頑張る。
そんな選手達とどっぷり関われた夏。
短距離岩手合宿
長距離紋別合宿
公園内では音楽がずっとながれています。(クマよけのため?)
志賀高原で頑張る古賀
向かい風の中で 嘆いてるよりも
上手く行く事を想像すれば いつの日か変わる時がくる
夢中で生きてたら 何気ないことで 愛が傷ついて ためらいながら
何度も立ち上がるよ
思い出の後先を 考えたら 寂しすぎるね
騒がしい未来が向こうで きっと待ってるから
走り出せ 走り出せ 明日を迎えに行こう
君だけの音を聞かせてよ 全部感じてるよ
止めないで 止めないで 今を動かす気持ち
どんなに小さなつぼみでも 一つだけのHappiness
涙の気持ちさえ 言葉に出来ない
幸せの虹は 何色なんて 気にしなくていいから
答えを見つけようと 思い出また積み重ねてる
ここから新しい場所へ 何も恐れないで
遠くまで 遠くまで どこまでも続く道
君だけの声を聞かせてよ ずっとそばにいるよ
止めないで 止めないで ずっと信じる気持ち
今は名もないつぼみだけど 一つだけのHappiness





