園原健弘 静かに歩け -2ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

「思い込み」のリスクを打破するための3つの視点

 

「思い込み」こそが現代における最大のブレーキであり、見えないリスクですね。

かつての成功体験が厚ければ厚いほど、それが「正解」という名のバイアスに変わり、目の前の変化を曇らせてしまいます。

資本や技術がコモディティ化し、外部から調達しやすくなった今、「何を信じて、何を疑うか」というリーダーの認識のアップデートこそが、組織の生存率を直結させていると感じます。

 

**「Yo fuerte(私は強い)」**という精神的なタフさを持って、過去の自分を否定し、今の状況をフラットに見つめる勇気が求められているのではないでしょうか。

  • アンラーニング(学習棄却)の習慣化 「これまではこうだった」という知識をあえて捨て、真っさらな状態で市場を見る力です。

  • 「違和感」をデータよりも優先する 現場や顧客との対話で感じる「あれ、少し前と反応が違うな?」という微細な変化を、思い込みで蓋をせずに掘り下げる力です。

  • 多様な「視点」の強制導入 自分と同じ価値観を持つ人間だけで周囲を固めず、あえて異なる世代や異業種の意見を「状況認識」の材料として取り入れることです。


 

 

今の流動性の高い時代「資本や人脈はどうにでもなる」。

 

あえて「今、一番疑ってみるべき自分の前提」を挙げるとしたら、どのようなことでしょうか?

 

最近感じている市場の「変化の兆し」について、考えてみましょう!?

 

 


やる気が足りない、
もっと頑張らなければ。

そう思っていた時期が、
私にも長くありました。

 

現役時代、
私はメキシコで合宿をしていました。
倒れるまで追い込み、
練習が終わるたびに
「あー、疲れた……」
と口にしていたのを覚えています。

一方で、
同じメニューをこなしていた
メキシコ人選手たちは、
なぜかずっと笑っていました。

「NO疲れた。
ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら。

彼らの方が、
楽をしていたわけではありません。
 

ただ、
やる気で動いていなかった

リズムで動き、
構造の中で動き、
感情を燃料にしていなかった。

その違いに気づいたとき、
私は初めて、
「頑張る以外の進み方」があることを知りました。

 

やる気は、
あってもいいし、
なくてもいい。

問題は、
やる気がないと止まってしまう構造です。

立て直せない構造です。

 

私は今、
勝ち続けているわけではありません。
結果を問われる現場で、
うまくいかない日もあります。

それでも立っていられるのは、
戻れる構造があるからです。

歩くこと。
呼吸を感じること。
ズレたら、戻すこと。

それだけです。

 

このブログや、
この先に置いている言葉は、
人生を変えるためのものではありません。

人生に戻るためのものです。

必要な人とは、
歩きながら、
静かに話しています。

 

 

 

 

アイスランド
 
レイキャビクを拠点に大自然満喫。
アイスランドに行く人がだいたい言うのが「生きている地球を見に行く!」。
まさに生きている地球でした。
 
空港に到着してレンタカーを借りて、ホテルへチェックインする前にブルーラグーンへ!目指す道中で既にここは地球?と思うような景色。
 
世界最大(?)の露天風呂。予想以上に快適でのんびり時間を過ごせます。

シリカの泥パック!

 
アイスランドは自然の宝庫
ゴールデンサークルと言う観光の定番名所(3箇所)を訪問。
 
 
世界遺産シンクヴェトリル国立公園
大地の裂け目を歩きます。ユーラシアプレートと北米プレートの裂け目!
 
ストロックル間欠泉。10分くらい待って写真にパチリ。
 
グトルフォスの滝
 
 
レイキャビックは小さな街です。街を構成する建物がカラフルで新しい無機質な感じでもなくヨーロッパの街並みにありがちな古さもなく、散策にも楽しめますが、すぐに行くところがなくなります。