鈴木雄介悲願の金メダル。おめでとう!
そして、日本競歩界の悲願だった金メダル。
鈴木雄介、有難う。今村コーチ、三浦コーチ、清水先生、小坂さん。有難う。富士通の皆様有難う。富士通の福島監督有難う、日本陸連はじめサポート頂いたみなさま有難う。
本当に嬉しい瞬間でした。
明治大学のグランドにポータブルTVを持ち込んで、村尾(明大3年競歩選手)古賀(明大2年生競歩選手)と一緒にゴールの瞬間を見てました。
喜びを共有できる仲間と歓喜の瞬間を迎える喜びは何ものにも代えがたいものです。ちなみに1年の濱西と2年の井上はトレーニングに邁進していました。
多くの皆様からお祝いのライン、メール、メッセージを頂き本当に有難うございます。鈴木雄介を是非もっともっと祝ってあげてください。もっともっと応援してあげてください。
金メダルはもちろん称賛に値しますが、暗闇のトンネルの中で出口さえ見えない時間にどれだけ心が折れそうになったか、その時に周りがどんどん成功を手にしているのを近くで見て、よくぞ腐らずに頑張った。その過程に本当に敬意を表します。自ら何度も何度も出口を探しに行った強さ、周りの成功を妬まず糧にした深さ広さ、そして多くの人に感謝する気持ちを伝える謙虚さ、そんなところにこそを多くの称賛を捧げたいと思います。
午後からは、以前からご依頼頂いていた読売新聞の取材や、恒例のようになったTBSの取材などが入り、充実した1日となりました。
【パブ情報】
読売新聞ではいつも競歩や駅伝を応援してくれる西口さんが、明日の朝刊でコラム風に記事にまとめてくれるみたいです。
冒頭で鈴木雄介金メダルを取り上げてくれるようです。その関連で競歩とは、などを新宿の街中でロケしてきました。お時間ある方ごらんください。