情報の発信や取りどころがたくさんあり過ぎて皆さんも疲れませんか?って私もあっちこっちで情報出すのでご迷惑かけているようで申し訳ありません。
最近はFACEBOOK中心に情報出したり取ったりしてますが、すっかりTWITTERは開店休業状態です。
twitterをまとめ読みしていたら、我等が法元君と今ちゃんが競歩陣の最終調整について呟いていて面白かったので皆様にも!
法元君は日本陸連科学委員で、競歩陣の最終調整合宿にも立ち会ってます。競歩チームの最終調整場所は志賀高原です。そこでの彼の呟き。
@「最終準備の前の一区切り、でしょうか。夏レースだから強い選手が成功するんでなく、合わせた選手が成功するわけですからここからが勝負でしょう。」
日本チームは条件が厳しくなれば(高温多湿)なるほどチャンスと思ってます。最後の2週間~3週間は力をアップさせるのでなく、力が出せるように疲労をしっかり抜いてあげる。
ここからのコンディショニングは気持ちの勝負です。精神力という言い方ではなく、気持ちをおおらかにして抜き過ぎない感覚。わかりにくいですね。
また、まわりのコーチや同僚が一緒にいてカリカリさせないことですかね。私なんかは直ぐカリカリしてましたから。まあ、今でもそうですが。
そういった意味でも、個人のパーソナリティーもありますが、周りのスタッフの対応力というか環境作りも重要な要素になりますかね。
最近は脳科学で「最高のパフォーマンスを引き出す。」なんて方法もあるようですが、正直選手はあまり当てにしてません。私のオリンピックの時も直前キャンプでPOMS(感情プロフィール検査)なんかを毎やってましたが、効果は??です。今はもっと進んでいるかもしれませんが。
それより、宗さんや小出さんと飯食ってたほうが・という感覚でしたが。
ごたごた言いましたが、ここからの2~3週間の過ごし方で、競歩やマラソンなどの長距離種目は結果が大きく違います。100Mや5000Mはもうだいたい決まってる。(メダル取れるか取れないかというレベルの話し。死ぬ死なないという低レベルではなく。)
競歩も注目してやってください。