本日は宮古島のトライアスロン!
宮古島はアイアンマンレースです。
スイム3km、バイク155km、ラン42,195KM がアイアンマンです。アイアンマンのメッカはハワイ島です。エナジラボ、ラバチューブ、私が関係した会社名もハワイアイアンマンとはゆかりがあります。
ちなみにオリンピックディスタンスはスイム1.5K - バイク40K - ラン10K
5月15日のホノトラ(ホノルルトライアスロン)はオリンピックディスタンスです。多分ですけどフルマラソンの方がきついと思います。
オリンピックでトライアスロンが採用になったのですが、日程や放映権の関係でこの距離にされてしまいましたが、トライアスロンはやっぱりアイアンマンです。オリンピックディスタンスが出来るまではアイアンマンのプロはかなり生活が成り立っていました。今ではオリンピックディスタンスの方にサポートが向いているようです。
アイアンマンの第一人者だった宮塚英也さんはサニーサイドアップ(中田英寿や北島の事務所)の第一号契約選手で、コカコーラ(アクエリアス)のCMにも出てました。
正直、一般の方がマラソンを習うなら、実業団の長距離選手に習うより、トライアスロンの選手に習った方が勉強になると思います。アイアンマンはトップ選手でも8時間くらいかかるので、それはそれは身体の機能や代謝メカニズムについて深く研究しています。
心拍管理をいち早く取り入れたのもトライアスロンの選手です。マフェトン理論と言って有名なトレーニング法があります。また、カーボローディングに頼らない代謝メカニズムや、レース中の給水、給食についてもマラソンより進んでいると思います。
実業団のフルマラソンだと2時間30分程度の競技時間ですが、我々の50Km競歩やトライアスロンは4時間以上と競技時間が長いので体内のグリコーゲンだけではエネルギーが不足するので、脂質代謝機能や給水や給食には相当気を使います。
そういった意味でも4時間以上かかるマラソンランナーはトライアスロン選手の代謝機能アップのトレーニング法など勉強するといいと思います。
ちなみに、フルマラソンの消費カロリーは2400Kcalくらいですが、アイアンは8000Kcalです。
本日のレースではミサリンが無事完走。修君がコンディショング&テクニカル指導している河原選手が優勝です。
ブラーボーです。