はっしーの東京マラソン後のレポートを読んで、私と修が付いていながら、申し訳ないという気持ちとこれも必要な経験(いい経験)してるなと思う気持ちが半分。ただ、はっしーは競技者じゃないから、こんな経験しない方がいいいな。と思う方が強いかな。
短時間でお互いを解りあえたから、まあお互い納得と思ってますがどうかな。
ここからサブスリー目指すアプローチ法はたくさんあるので、頭を使っていろいろ考えてほしいですね。思考停止にならないように。
思考停止のアプローチは 月間300KMでサブスリー出なかったから400Km走ろうとか、500Km走ろうとかいう短絡的なアプローチ。
もちろん、それで結果を出している人が大半なのでそのアプローチを当然のように選択するのが普通でしょう。ただ、はっしーの場合はこれ以上量を増やすのは、仕事、家庭、休養など多くのことを削らないといけないのでそんなアプローチはしてほしくないですし、お薦めしません。
300KMでサブスリーは実際には多くの人が達成していると思いますので、量を増やさず、質やプログラムの見直しというところが現実的でしょうが、150KMでサブスリーがどうしたら達成できるかなんて事も考えて見てください。
まあ、こうした思考のスタート地点に立てるのが、はっしーのようにやるだけやってみた、という事なんだと思います。そうした意味でいい経験してるな、と書きました。
ただ、この苦い経験を経ないで、アプローチできるのが、私に対する信頼やブランドというこいとになるんでしょうね。まだまだ力不足でした。はっしー怪我させてごめんなさい。
道のりを短くするために名門とか名コーチの師事を仰ぎたいということに繋がるんだと思います。それでも現状では日本のトップレベルも世界に通用するような選手が出にくいということは、総じて思考停止状態なんじゃないかと。
そんな意味で川内君のアプローチは刺激的かと思います。
はっしーについては突っ込みどころ満載でいろいろエントリーしたいことがたくさんあるのですが、すぐはっしーの事だと解ってしまうのでタイミングまいながら。はっしーにはいろいろ勉強させて頂きました。
責任もってしっかり回復させるからね!ステレオタイプの情報に振り回されないようにね!