いやいや世の中甘くないね! | 園原健弘 静かに歩け

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

朝から箱根駅伝です。

明治大健闘です!ご声援メール有難うございました。

1区で涙が出ました。

最後に歯を食いしばりスパートをかける姿をみると「ありがとう、ありがとう。頑張れ、頑張れ!」と力が入ります。

4区までトップだけで大満足ですが、欲が出ますね人間は。

西監督のコメントを聞いて、いいレースしたんだな!と少し心がなごみました。

「1区~4区までは出来すぎです。5区の久国もよくやってくれました。」って、こっちが少しがっかりしてる時にこのコメントで、また爽やかな気分に。学生スポーツは勝敗以上の場ですからね。

人間形成の場にするか、結果のみを求めるか。難しいですね。

元旦の実業団駅伝。前年1秒差で負けたアンカーに宗監督が「話にならないね、前に出たら最後切れなくなるのわかってるだろ!」って怒っていたのとは対照的なコメント。

結果がすべての世界と結果がすべてじゃない世界があるんですよね、世の中!

箱根駅伝は、監督は結果がすべての世界だけど、学生は結果より大切なものを得ることが出来るんだよ。走った人も走らない人も。

そして、箱根を見て、刺激を受けて今度我々が自分の人生を頑張る番だね!出来ることやるべき事を一生懸命頑張る。それだけ!

ああ~、今日は飲んだ!