芝生の100M位の下りを利用して10本 ランニング
立川昭和記念公園下り坂のランニングがランナーの最も簡単な筋力トレーニングです。
筋肉を伸張させながら力を発揮する局面(ブレーキ)では筋肉は大きなダメージを受けますので、登り坂より筋肉レベルでは過酷な状態です。
スポーツジムで筋肉を収縮させるトレーニングばかり行なっていては走ったり歩いたりのパフォーマンスには直接結びつきませんね。市民ランナーレベルでは下り坂を使ったランニングで走るのに必要な筋力が鍛えられます。あとは 饗庭式プライオメトリックトレーニングですね。今日も少しやりましたね。
東京マラソンやホノルルマラソンも前半の下り坂がありますから、下り坂(ダウンヒルラントレーニング)は今年のテーマでトレーニングして行きます。
鳥取で合宿した時は、鳥取砂丘で、砂丘の頂上まで歩伏前進・頂上から下りは走ってダッシュと思いきやここも歩伏前進でした。そのまま海へ なんて。プロ野球の選手もたくさんいた合同練習でした。
ではなくて、スペインのテネリフェ島で合宿した時はテイデ山(3600M)からランニングで全力疾走で降りてくるんですよね。最初は恐々でしたが、下が火山岩で靴はボロボロになりますが慣れると平気です。スペイン選手は早くて追いつけません。
メキシコではポポカテペトル(5426M)で4000Mくらいのところから4800Mくらいの周回コースを冬場は週に2回くらい走ってましたね。この時もメキシコ選手の下りの速いこと。
日本だったら、高尾山の陣馬山まで歩いて登って下りを全力で走って来る。みたいな練習がいいですね。