それぞれがそれぞれの人生を! | 園原健弘 静かに歩け

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

今日、ジムでマラソン練習会!


その前にお花の会でウォーキング講習会をさせて頂いて!

夕方から韓国のお客様をお迎えして、夢のある話!現実的な話し!いろいろでした。


結論は、精一杯考えて出した結論ならいいんですよ!

私も競技者の端くれでやっていると、希望と絶望の間を行ったり来たりなんですよね!

出れる!無理かも!をいつも思うんです。

強く念じても想いを叶わないんです!強いの意味は、びにいりさいに入り、負観的に考えることなんだと思ってます。最高の条件でできる事ってないんですよね!


今日は、新小岩で韓国の方たちと本音で話せました。

マラソン講座で伝えたいことは、

森丘氏のこのブログの言葉です。

<以下参照>

安易に解を求めず、極限まで「論理的」に「考え抜いた」からこそ、最後は「心の衝動(by為末大)」に任せて走ればよいという「理論」にまで到達できる。

言い換えれば、ほんとうに頼りになる「理論」は、極限まで考え抜かなければ沸いてこないということである。

「考え抜く」というのは、脳だけのモンダイではない。

「あり得ない力(by為末大)」を引き出すのは、全身で考え抜いてきた「経験」があればこそである。

「あり得ない力」は、メンタルトレーニングでは引き出せない。

それは、「自由に」思考する人間にのみ到来するものである。

そして、人間がその心身のパフォーマンスを最大化するのは、「自分は今、自らの宿命が導いた、いるべき時間の、いるべき場所に、いるべき人々とともにいる」という確信が得られるときなのである。

スタート前の彼は、そういう「確信」につつまれているようにも見えた。

この番組は、7月11日 22:00-22:50に再度OA(NHK総合)される。

見逃している方は、是非ご覧下さい。