鳥肌が! | 園原健弘 静かに歩け

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

本日は、1日中神楽坂のジムでの指導日でした。朝から蒸し暑い中、多くの皆様に来館頂き感謝します。


午後の指導の折、突然会員さんが、「うちの息子が和太鼓の大会で関東地区1位に輝いて、今度全国大会にいくんですよ! あ~なんだか鳥肌がたっちゃう!」と少し遠慮がちに報告してくれました。


この話しを聞いて、私も思わず鳥肌がたったんですよね。お母さんが息子さんの頑張りをしっかり認めて、本当に喜んでいる姿に、競技をやっている時の何かを成し遂げた時の感覚がフット蘇ったのかな。


なんで鳥肌が立ったのか良く解らないのですが、自分のやった事に対して回りの皆が喜んでくれることほど嬉しいことはないですよね。


最近は、いろいろなことに挑戦しているのですが、継続することの大変さ、大切さをいろいろな局面で痛感しています。息子さんは 中学・高校と6年間ひたすら和太鼓に取り組み投げ出さずに頑張ったこと、そしてその努力が報われたこと、それに対してお母さんは本当に喜んでいましたね。


まさに継続は力なり。