大宮 2回目終了 お疲れ様 筋肉痛残ってないかな? | 園原健弘 静かに歩け

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

大宮講座の参加者の皆様お疲れ様でした。先週はかなり筋肉痛が残ったようですね。今日はストレッチをしっかりやりましたので、自宅でくつろぎながらやって下さいね。


講義で話したシューズの機能について整理します。


機能             

①フィット性 :指先がシューズに圧迫されていないかチェック。メーカーによってもタイプによっても足型は違います。


②クッション性 :自分の脚で重い体重を支えられない場合はこの機能が大切。メーカーの主戦機能。ナイキのAIR とかアシックスのGELなどが代表例。


③安定性 : 着地地のブレを防ぎます。踵部のカウンターやアッパー部分の補強。ミッドソールの硬度を変えたりします。


④軽量性 : これはわかりますよね。トップのマラソンランナーのシューズは200gを切ります。軽いとエネルギー消費を抑えると言われていますが、安定性やクッション性が犠牲になります。


⑤通気性 : マメの予防やシューズ内の蒸れを防ぎ疲労感を軽減します。


⑥屈曲性 : 全体の3分の1くらいのところで曲がるのが理想です。曲がるべきところで曲がらないと怪我や故障の原因になります。


⑦グリップ性 : パワーロスを防ぎます。雨の日の白線やマンホールの上では特に注意が必要です。


⑧耐久性 : 高いシューズだからといって耐久性が良いわけではありません。スピード性能(軽量・通気・グリップ・フィット)重視だと耐久性は劣ります。


⑨デザイン : これも大切な要素ですね。



最初は安全性(クッション・安定・グリップ・フィット性)の高いシューズがいいですね。ただミッドソールの前後(つま先部と踵部)の厚さの違うシューズは、動きがうまくとれないので注意必要です。履いているだけで緊張ポジションが出来てしまいます。



*シューズ選びもお気軽にご相談下さい。新商品じゃなくてバーゲンで十分ですよ。しっかり機能の把握さえ出来れば。



私は普段履きはドイツのビルケンシュトック のシューズが大好きです。