桜前線も増毛まで直ぐそこに来ている様ですが、今日も雨模様で中々暖かくなりません。

 先週は、函館五稜郭の桜の中継をテレビで見ましたが綺麗ですね。

今週は、静内の二十間道路の桜が咲く頃ですか。 


 暑寒別岳には真っ白な雪がまだ沢山あります、綺麗な姿と、豊かな水を私達に恵んで頂いているのですから本当にありがたい事です。

 6月には、山開きがあり、今年もあの頂に登ってやろうと考えています。5合目の湧き水の美味しさは格別でこの時期で無いと飲めないのが良いのか、毎年登りたくなります。

 ゴールデンウイークが過ぎ今月の29日には、えび祭りがリバーサイドパークで行なわれます。

 増毛町も観光シーズンの到来ですね。多くの方が来てくれると良いなと思いますが、何時もこの時期に国道231線の工事による通行止めがあるので特に開発には安易に通行止めの実施は止めてもらいたいですね。


開発に要望の電話をしたベンジャミンでした。

 アルカイダの親玉のビンラディン氏が、アメリカの軍事作戦で殺された様だが、これでテロが治まるのか?

アメリカの力による外交、文化、価値観の押付けが果たして良い事なのか疑問に感じる事もある。

 ブッシュ大統領は、アルカイダのテロ情報(FBI)を知りなから見逃したのではと言う話もある。日本も過ってアメリカに追い詰められて真珠湾攻撃をした事がある。当時、ヨーロッパ戦線でイギリスがドイツに苦戦をしていた事からルーズベルト大統領は、戦争をしないと国民に約束をして大統領選を勝抜いているので日本に参戦の切っ掛けを作ってくれる事を画策していた事は事実であり、ブッシュ大統領も同じ事をしたかもしれない。

 経済至上主義のアメリカの価値観もリーマンショックで行き過ぎを感じる中で今後、世界は何処へ行ってしまうのか。

 日本は、東日本大震災で今後数年間は、経済の低迷を余儀なくされるのか?

 ピンチはチャンスと言うようにこの不幸な時間は長くは続くとは思わないが菅さんでは、心もとないと思うのは私だけでは無いと思うが。


 日本の復活は、必ず成し遂げられる事であると信じている。天皇陛下の震災被災者訪問や率先して節電生活をしているお姿を見た時に、不誠実な今の内閣は信じきれないが、大きなお心で国民の事を、誰よりも心配してくれている天皇陛下の下で国民は救われる事であるだろう事を信じているベンジャミンでした。

 東日本大震災の各国からの義援金に対して日本政府は主要な国の新聞を使い感謝文を掲載したが、なぜか台湾は除かれた。中国に対しての配慮である事は明確であるが、世界中で台湾が一番の親日の国であるのに。 

 4月8日までに台湾の民間団体が集めた義援金は101億1000万円を越えたと云われている。各国の義援金を見てもアメリカが、約90億円、韓国は、約16億円、中国は、3億4000万円と小さな国である台湾が一番義援金集めてくれました。外務省の新聞広告に対しての応えは、、「義援金の金額で(首相メッセージの)広告を掲載する新聞を決めたわけではありません」とそっけなかったが、なんと情けない国に成ってしまったのか。

 その事を知った日本のデザイナーの呼び掛けに多くの有志が情けない政府に変わって自分達で台湾の新聞社に広告を出そうとネットで呼び掛けたら直ぐに多くの方の賛同が得れて出す事が出来るようだ。 


 台湾の皆さん本当にありがとうございます。ベンジャミンも感謝申し上げます。