菅内閣は、今後の東日本大震災の費用を考え増税ありきの方向に向かっているが、民主党が掲げていた予算の見直しや仕分けを真剣に見直す必要があると思うが。政府の復興構想会議の五百旗真議長が復興税に言及したことには「構想会議で最初から話が出てきたことに違和感を感じる」と指摘しているように、官主導の構想であり民主党の掲げている政治主導の精神はなくなっている。

 国家公務員人件費を5%削減することで約1500億円を捻出し、震災向けの「一時的な措置」とすることで労働組合と合意したと情報があるが、元々マニフェストには公務員人件費2割削減とあったがどうしたの

 一律の削減は、業種や年齢によって給料違うので高給で余裕のあるポストから削減するべきである。また、夫婦で公務員世帯の方には少し泣いてもらいたい。


 税制の見直しを考える必要がある。税金の課税を免れている宗教法人、財団法人、政治団体等は、段階的に課税を検討する必要がある。

また、実態は賭博産業であるパチンコ産業への課税の強化は真剣に論議されるべきで、中毒により人生を狂わす人が多くいる実態を考えたら、国民の健全な生活を守る意味でも見直しが必要である。


 ODAや補助、助成金の見直し、

いまだに中国に経済援助をする必要があるのか、中国人留学生に対する補助金の支給は、一人当たり年間220万円で返済不要である。しかし、日本人学生には、返済義務のある貸与型しかない事を考える時即刻中止は止めるべきである。


来週はお休みするベンジャミンです。

 福島原発問題は、まだまだ収まりようが無い状態であり、菅首相時に東日本大震災が起きたのは偶然だったのか。

 私達は、目先のマニフェスト選挙でヤルヤル詐欺集団の民主党に投票し政権を与えたが、鳩山首相、菅首相と能天気な責任感の無い、リーダーシップのとれない政治で日米安全保障問題はこじれ、

震災復興、原発汚染問題もどうにも成らない深刻な状態になっている。

 初動の段階でアメリカがいち早く原発事故での協力を申し出ていたのに断り、問題が深刻になりどうしょうも無くなってフランス、アメリカの助けを求める情けない状態ではあるが、放射能汚染は、日本だけの問題ではなく、地球上の生命の尊厳に関わる問題であるので何が何でも収めてもらいたい。

 尖閣列島、竹島、北方領土問題も沖縄の普天間基地の移設で日米はギクシャクした時に、近隣の国はそのスキを逃さず不穏な動きをしたが、今の平和ボケ憲法では、到底戻って来ることはないとあきらめるしかないのか。

 菅首相は、外国人の献金問題で本来であれば、退陣しなければならない身であったが、この震災で延命してしまった事は、今後の政治を見ていけば多分、最大の不幸社会が始まる事のなるのか。

 野党の自民、公明党も国難の時であるので時限で大連立を模索しているが、この事で一時的に日本の復興に寄与する事を期待するが、財政の逼迫から増税と円安で日本経済がブチ壊れ無い事を願うが。

 

 世界中の人が、日本の復活を願って義援金活動を見るたびに涙を流して感謝の気持ちで一杯になっているベンジャミンでした。


 残念な新聞記事が、中日新聞から出ています。


 経済産業省原子力安全・保安院が、震災当日の11日夜、東京電力福島第1原発事故に関して、3時間以内の「炉心溶融」を予測していたことが27日、分かった。また翌12日未明には放射性ヨウ素や高いレベルの放射線を検出、原子炉の圧力を低下させる応急措置をとる方針が決まったが、実現するまでに半日も要した。政府文書や複数の政府当局者の話で判明した。

 溶融の前段である「炉心損傷」を示すヨウ素検出で、政府内専門家の間では危機感が高まり、応急措置の即時実施が迫られる局面だった。

 しかし菅直人首相は12日早朝、原子力安全委員会の班目春樹委員長と予定通り現地を視察。政府与党内からは、溶融の兆候が表れた非常時の視察敢行で、応急措置の実施を含めた政策決定に遅れが生じたとの見方も出ている。初動判断のミスで事態深刻化を招いた可能性があり、首相と班目氏の責任が問われそうだ。


 やっぱり菅さんは、パホーマンスに走っていたんですね。

国家、国民のことを第一考えれば、視察より原子炉の応急措置の即時実施をする決断をする事が、一番であり村山富市首相と並ぶバカな総理だある事が分り、社会党が政権を持つと国民に災難が降りかかるという事なのか?民主党は旧社会党の看板架け替え政党であり、残念だが国を壊す政党であるようだ。

 外国人参政権、夫婦別姓法案、人権保護法案と中身を見ると国家の基礎をぶち壊す法案が目白押しであり、外国人からの献金も受けている首相は、即刻辞任すべきである。

 横田めくみさんの拉致実行犯であるシンガンスを韓国でスパイ容疑で逮捕監禁されている時に釈放嘆願書に名前をサインした人である事実は国民はしるべきである。


 福島原発事故で名前を残した菅総理は、今後、日本をどうするのか不安であるベンジャミンでした。