5月29日の日曜日にリバーサイドパークで恒例のえび祭りが開催されました。

 当日は昨夜からの雨もあり、朝の段階では芝生が相当濡れたいるかと思っていまいたが、気温が高く早くに芝生は乾いて天気も昼にかけてよくなり穏やかな良いお祭りの日になりました。

 10時スタートの販売もエビは30分ほどで完売になり三国シェフ監修のエビカレーも1時間ほどで売り切れでどうなる事かと心配しましたが、リピータの方が多いせいか苦情も少なく、町のお魚屋さんでもエビは販売していましたので混乱も無くよかった思っています。

 当日は、小さなお子様ずれの家族で敷物や椅子を用意して広い芝生で楽しんでいる様子は和やかで良い風景でした。

 NHKのラジオ放送の中継も入り、全道に増毛町のえび祭りの賑わいや香りが届いたかと思うと嬉しい日ででしね。

 バスのツワーも全道各地から来られ遠くは帯広、苫小牧、富良野、岩見沢、札幌、旭川などからと、毎年来るバスガイドさんの話によると、皆さんリピーターで「私の仕事は今日は何も無いんです。お客さんの方が分っているので凄く楽なんです」と言う話を聞くと本当に有り難いお話を聞いて嬉しくなりました。


 羽幌町で6月に初めての「えび祭り」を開催すると言うので情報集めの視察に行ってこようと思っているベンジャミンでした。

 


 高齢化による農地の耕作放置地が増毛町でもふえている。主に水田が多いが大変残念である。

 都会では、不況の影響で失業者が溢れているのに、何故田舎に帰って農業を日本人はしなくなってしまったのか。

 以前は長男が必然的に親の後を継ぐようになっていたので否応無に家業が農家であれば継ぐ人がいたが、戦後の職業選択の自由が叫ばれ、高度成長と共に都会へ人が仕事を求めて流れるようになってしまった事が悪かったのか。

 農水省や北海道が新規就農者対策をいろいろ考えているのであろうが中々やりたいと手を上げる人は少ないのが現状であり、増毛町も特に水田農家は、後、数年もしない内に恐ろしい程の耕作放置地が出る可能性が高いので、ここは思い切った方法で、農家になる人材を育てないと増毛町の農業は終わってしまいますね。

 温暖でお米の味も道内では良い所であるが、冬の半年が仕事が無くなる事を考えると北海道の米農家は手厚い保護が無ければ出来ないと言う事なのでしょうね。

 準公務員的な農家の形態に成れば、多くの人が集まるかな。国は農家に所得保障をする話だけが先行して中身は良く分らないが、増毛町でも共同耕作放置地対策として年間の所得保障を付けた農家を育成し行かないと成らないのか。

 農水省が本気で日本の農業を守る気が有るのであるのなら、農業振興の国家公務員枠を作り地方に派遣するぐらいの事はしてほしいと考えているベンジャミンでした。

 6月の下旬で一度、国会を休会するらしいですが、それで良いのですか?

東日本大震災で今も多くの被災者がいる中で休みは無いでしょ。

 今は非常事態ですので通年で国会を開き、震災復興の予算を途切れなくするのが国会議員の仕事ではないでしょうか。

 菅さんの顔の表情が幾分疲れを感じた様に見えるのは、内閣総理大臣の重責からのことかと思いますが。ここは菅さんに頑張ってもらいたいですね。

 国会で最小不幸社会を作ると言っていましたが、福島原発の不手際で最大不幸社会にまっしぐらに進んでいる様に感じますが。

 残念ながら経済全般に対しての危機意識の欠落から日本経済は、調整か下方に向かうのか。どうか最悪の事態にならないようにお祈りするしかないのでしょうね。


 私も毎日、ご先祖様に手を合わせて精進しているベンジャミンでした。