ノルエーの若者が何故無差別テロをしなければ成らなかったのか。

彼の極右思想が問題の様に新聞は報じているが、真実はどうなのか。 


 英国のキャメロン首相、ドイツのメルケル首相、フランスのサルコジ大統領はともに、過去数カ月の間に口をそろえて多文化主義は失敗だったと語った。
IHSグローバル・インサイトの欧州専門家リリト・ゲボルギャン氏は、「ノルウェーで起きた2つの攻撃が(移民問題に関する)率直な議論のきっかけにならなければ、過激派を孤立化させ、状況をますます悪化させる可能性があり、回りまわって、将来的に似たような事件が増える可能性がある」と指摘。さらに「この問題はノルウェーだけのものではない。スカンジナビアや東西欧州でも、開かれた議論がないことにイライラしている人は大勢いる」と述べた。<(ロイター)


 各首相は、移民政策は失敗だったと言っているが、今、日本でも安価な労働力として外国人を受け入れる方向で規制緩和がされているが、日本の新聞各社は積極的に報じて無いが、日本国内でも色々な外国人による問題や事件が増えている。

 諸習慣や文化、価値観の違いから色々な問題が起り安い状況がヨーロッパで、日常茶飯事に起きている事である。失業問題も深刻で、自国民の働くところが無い状態で外国人が入ってくれば問題が起きない方が不自然かも知れない。

 この事件は、対岸の火事では無く、我が身の問題として考えないと日本も大変な事になってしまうのか。


 菅首相が、北朝鮮の拉致実行犯のグループに献金をしていた事が、大問題にならない事で、日本のマスコミの体制が売国奴化している事の方が大問題かも知れませんね。
 ブルーリボンを付けている国会議員は、菅首相を追及し、直ちに辞任すべきと行動を起こして欲しいと思っているベンジャミンでした。

 18日の朝に、前日から余り眠れず朝までゲームをテレビ観戦してしまったが、素晴らしい試合を見させて頂いた。最後のPK前の監督の笑顔を見て勝てるなと予感したのは私だけでは無いと思う。

 ゲーム的には、王者アメリカのサッカーが押し捲りの様であったが、わずかなチャンスを得点に繋げた「なでしこ」に幸運の女神が付いていた様である。沢選手の得点王とMVPは、神様が彼女に与えた特別な使命を全うした御褒美であろう。

 サッカーが日本でこんなに若者に受ける切っ掛けは、メキシコオリンピックの銅メダルを取った、釜本選手が大活躍した年からかと思う。

 それまでは、巨人、大鵬、玉子焼きが、子とも達の好きなものであり、メキシコオリンピックからあちこちでサッカー部が出来たように思える。あれから約40年、女子ではあるが、ワールドカップで優勝は夢のようである。

 特に女子は、経済的にサッカーを続けるバックグランドが脆弱の為にアルバイトや仕事を勤めた後の夜に練習をすると言う苦しい環境の中で実績を積み重ね、世間に認知を広めて行った経緯があるので、その事も思ったら本当に女子サッカーを育てで関わった多くの人々の悲願であったとこでしょう。

 心から本当におめでとうと祝福したいと思います。

ベンジャミンも感動の涙でうれし泣きをしました。なでしこジャパンありがとう。

 今日も国会中継がNHKで流れていたが、何か虚しくなる。

これほどまでに国民を馬鹿にした政治家はいない。


 3月11日の震災が無ければ、外国人からの献金問題で、内閣総理大臣を辞めていなければ成らない立場であったが。

 政治資金規正法、第22条の5では外国勢力の政治への影響を排除する為に「何人も外国人、外国法人から政治活動に関する寄付を受けてはならない」と規定し、違反をすれば3年以下の禁固か50万円以下の罰金となり、確定すると公民権停止の対象ともなる。

 マスコミは、市民運動家に優しいのか弱いのか、グルなのか、菅総理の批判をあまりしない。最近は、擁護しきれず批判が出るようになったが、まだまだ、甘い。

 彼は、過去にも拉致実行犯のシンガンスが韓国にスパイ容疑で捕まっている時に在日韓国人政治犯釈放の要望書に署名している。もし彼を日本で取り調べる事が出来れば、拉致の問題も解決に向かう大きな切っ掛けになったかも知れない。

 最近では、首相の政治資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体に、計6250万円の政治献金をしていた事が分った。

 月曜日の国会の質問しで私も分ったが、何で次の日の新聞に記事にならないのか不思議な国である。本来であれば大スキャンダルだと思うけどな? 


 新聞もテレビも国会も既に外国人勢力に乗っ取られているのか、

今頃、現実が分ったベンジャミンでした。