今日も国会中継がNHKで流れていたが、何か虚しくなる。

これほどまでに国民を馬鹿にした政治家はいない。


 3月11日の震災が無ければ、外国人からの献金問題で、内閣総理大臣を辞めていなければ成らない立場であったが。

 政治資金規正法、第22条の5では外国勢力の政治への影響を排除する為に「何人も外国人、外国法人から政治活動に関する寄付を受けてはならない」と規定し、違反をすれば3年以下の禁固か50万円以下の罰金となり、確定すると公民権停止の対象ともなる。

 マスコミは、市民運動家に優しいのか弱いのか、グルなのか、菅総理の批判をあまりしない。最近は、擁護しきれず批判が出るようになったが、まだまだ、甘い。

 彼は、過去にも拉致実行犯のシンガンスが韓国にスパイ容疑で捕まっている時に在日韓国人政治犯釈放の要望書に署名している。もし彼を日本で取り調べる事が出来れば、拉致の問題も解決に向かう大きな切っ掛けになったかも知れない。

 最近では、首相の政治資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体に、計6250万円の政治献金をしていた事が分った。

 月曜日の国会の質問しで私も分ったが、何で次の日の新聞に記事にならないのか不思議な国である。本来であれば大スキャンダルだと思うけどな? 


 新聞もテレビも国会も既に外国人勢力に乗っ取られているのか、

今頃、現実が分ったベンジャミンでした。