食わざる者、働くべからず。 -165ページ目

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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今朝届いたホヤホヤのウバ茶で淹れたミルクティー。
実家の母親が野菜と一緒に送ってくれたパイ菓子と一緒にいただきます。
こないだ飲んで、びっくりするぐらい美味しかったのはアッサムでしたが、今日はウバにしてみました。
でも、やっぱり私の好みはアッサムだったようです。
もともと、ウバ茶は牛乳を鍋っ温めて煮立てようと思って買ったのですが、今日は牛乳が足りなかったので、普通に入れたのでした。
でも、温かい飲み物と甘いお菓子で始まる休日って、それだけでいいものです。
さて、今日はこれから美容院。久しぶりにスッキリしてきます。
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先日、私がその美味しさに魅せられた紅茶、ティージュ。
イギリス王室御用達でもフランスの名門でもありませんが、私はここの紅茶を飲んで、初めて紅茶の美味さに目覚めました。
銀座の高級紅茶専門店で買い求めてみたりもしましたが、これよりお値段が高くても、これほど美味しいとは思えませんでした。どうやら、ティージュの紅茶がズバリ私の好みのようです。
そのことを、かねてから紅茶通だと言う同僚に話すと、彼女もぜひ飲んでみたいと言うので、2人で通信販売を利用しました。
ティージュは大田区の田園調布にあり、1番高いファーストフラッシュでもお値段は有名店に比べたら、そこまで高価ではありません。
私が今回頼んだのは、アッサムとウバ。同僚はアッサムとチャイアッサムとアールグレイ。
通販なので1万円以下だと送料がかかりますが、いくらなんでも紅茶を2人で1万円は買えないので、500円の送料を2人で仲良く半分こしました。
田園調布のお店まで買いに行くにも、交通費で結局同じかそれ以上の経費がかかるので、通販で正解と思っています。
アッサム、ウバ、アールグレイはアルミパックで100グラム1050円、チャイアッサムは50グラム472円。
まとめ買いをしたので、これからしばらくは美味しい紅茶を楽しめそうです。
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音楽家の活動のことではありません。
ついこないだまで、実家の山形から送ってもらい紅玉(林檎)三昧の日々でしたが、なくなる頃には、さすがに大好物の紅玉もいい加減食べ飽きるぐらい食べ尽くしたなあと思っていました。
しかし、紅玉がなくなって、約2週間。ここにきて、また「もうちょっと紅玉食べたいなぁー」と思っていました。
でも、もう紅玉の美味しい季節は終わったよなぁーなんて思っていた頃、母から「美味しい柿もらったから送るね」とメールが来て、昨夜受け取りました。
届いた荷物には、柿以外にも大根、食用菊などの野菜、新米が入っていました。その中に紛れて、紅玉が3つ!

さすがは母!私の気持ちが伝わったのか?どうかはわかりませんが、念願の紅玉にありつけて、嬉しい土曜日の朝。
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今日は、今日で寿退社をする子のプレゼントを探し求めて、お昼休みに東京駅はグランスタのDEAN&DELUCAに向かいました。
プレゼントは、焼き菓子詰め合わせと日本茶のセットにしました。
さらに、私のお昼ごはん用にパンも買い求めました。
選んだのは、じゃがいものフォカッチャ、チョコレートチップパン、全粒粉スコーンの3つ。
おいしそうなパンはかなり種類豊富で、気になるものはまだまだありましたが、また今度ということにしました。
ま、この3つも相当なボリュームですが…。
全部食べられなかったら、明日の朝ごはんにでも…と思っていましたが、ペロリと食べてしまいました…。あ、ひいちゃいました?夕飯で調整します。
この3つ、どれもうなってしまうぐらいの出来でしたが、じゃがいものフォカッチャは驚くぐらい美味しかったです。
やるナ~DEAN&DELUCA!
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昨夜は、ちょっと遅い夕飯になってしまい、9時半でした。

・さんまの塩焼き
・ポテトサラダ
・白菜の煮物
・ごはん


さんまは1尾80円。やっぱり旬のものは1番美味しくて、安くて、栄養価も高い。これを逃す手はありませんナ。この時期のさんまは最高です。
白菜の煮物は、我が家のおふくろの味です。白菜、里芋、人参、麩が入り、少しだけ甘みを加えた醤油味で、ほんの少しの油を入れるのがポイントです。
うちの祖母曰わく、こういうものに入れる油は、真新しい油ではなく、何かに使った、例えばフライなんかを揚げた油を使ったほうが美味しいそうです。
この料理は、名前があるわけじゃないし、私の田舎の郷土料理というわけでもなく、ただその季節に採れる野菜を寄せ集めて煮ただけなんでしょうが、私はこれが無性に食べたくなることがあります。
この煮物に入れたフランスパンのような大きな麩は、山形ならではのもので、こういう煮物に入れると野菜の旨味が出た汁を吸って、箸が進みます。
こういう名もない料理こそ、その家庭の味であり、次の世代に引き継ぎたいものです。
もう1つ、私が残したいのは、祖母が作る大根の葉のピリ辛炒め。
これも、きっと祖母が余った食材でささっと作ったんでしょうが、あれがあるとごはんがいくらでも食べられて、嬉しい悲鳴な一品なのです。
これは母も作らないし、私も祖母に作り方を聞いたこともないし、祖母が元気なうちに聞いておかなくては!