食わざる者、働くべからず。 -106ページ目

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

食わざるもの、働くべからず。-090906_1926~0001.jpg
いつも、私がカレーを作る時は骨付きの鶏肉ですが、100グラム69円という安さに負けて、今回は豚モモ肉で作りました。

ルーも、いつもはゴールデンカレーを使用しているのですが、今回は、ちょっと気分を変えたくなって、昔懐かしの、バーモントカレー。

小さい頃、カレーを作る時は、必ずバーモントカレーでした。

大人は辛口、子供は甘口で別々の鍋で、2つ。

祖母が作るカレーは、具も細かく切ってあって、こんにゃくとか入っていたものです。

カレーと言うより、「ライスカレー」って感じ。
うちの父はいまだに「ライスカレー」と言いますしね。

初めて辛口のカレーを食べた時は、ちょっと大人になったような気がしたものです。

ゴールデンカレーに比べて、バーモントカレーはバターの香りが豊かで、やはりりんごと蜂蜜なのか、甘みがありますね。

今後、我が家のカレーはバーモントにするかもしれません。
食わざるもの、働くべからず。-090831_1404~0002.jpg

夏に帰省した際、幼なじみにもらった、ロシア土産のチョコレートとカエルの人形。

同級生はみんなそうだけど、彼女とは、26年ぐらいの付き合いになりますね。

小学校、中学校まではだいたいみんな一緒に進むけど、この子とは高校もクラスが一緒で、大学に進学してからも、わざわざ大阪から千葉の私のアパートまで遊びに来てくれたこともありました。

社会人になってからも、東京に遊びに来た時にはうちに泊まったり。

30過ぎて付き合いが再開した人は何人かいるけれど、1度も途切れずずーっと続いてるのは彼女だけです。

最近は私も丸くなって(体型は前から丸いですが!)、あまり変なこだわりとかなくなってきましたが、若い時は、昔の友達に会って、あの頃はああだったとか、こうだったとか話すことに何の意味があるの?!と思っていたこともあったのです。

今回も、チビ太が寝てからこの幼なじみと2人でお茶をしました。

ロシアって、新潟から飛行機に乗ると、3時間ほどで行けるらしく、えらい近い国だったそうです。意外!びっくりです。
食わざるもの、働くべからず。-090904_1230~0001.jpg
おそらくは、今年最後になるでしょう。

夏の代名詞とも言うべき、ふかしたトウモロコシ。
これも実家から届きました。

トウモロコシ、枝豆、すいか。すべて、私の夏の楽しみです。

ま、冷えたビールは年中楽しみなので、ここでは敢えて挙げないとしましょう。(笑)
食わざるもの、働くべからず。-090904_2102~0001.jpg
近所のおばちゃんからもらったゴーヤーと実家から送られてきたゴーヤーで作ったゴーヤーちゃんぷる~

トマトと青じそのサラダには、淡路島産の玉ねぎをたっぷりと。

トマトと青じそは私の実家から、玉ねぎは淡路島のダンナさんの実家から送られてきたもの。

モロヘイヤのお浸しと東北のソウルフード、茄子漬け。

今日は野菜たっぷりの夕飯でした。
食わざるもの、働くべからず。-090903_1239~0001-0001.jpg
先日、近所のスーパーではむきくるみが売っていないことを母にメールで知らせると、実家で採れた野菜と一緒に送ってくれました。

しかも、これはお徳用なので、普通よりももっと大きいパックです。

母が張り切って2つも送ってくれました。
これでくるみパンが思いっきり作れます。