この1週間。(かなり長文) | 食わざる者、働くべからず。

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

久々の更新です。

当たり前ですが、先週金曜からもう1週間経つんですね。

信じられない。この1週間は早過ぎました。

先週の金曜日は、友人3人とチビっ子2人と私とチビ太の計7人で芋煮会をしました。

うちから歩いて30分ぐらいの、私も時々遊びに行く公園で。

みなさん神奈川とか、都内とか、結構遠くなのに、遠路はるばる来てくれました。

芋煮も、無事、美味しくできて、神奈川から来た友人は日帰りだとちょっと大変だから我が家にお泊り。

夕飯は、ホームベーカリーで生地を作ったきんぴらごぼうと淡路のじゃこをトッピングしたピザと米沢名物の義経焼き。

ダンナさんも早く帰れて、チビっ子達が寝静まった後、みんなでビールで乾杯。

ま、妊婦の私と授乳中の友人の奥さんは珈琲でしたが。

楽しく夜は更けて行ったのですが、、真夜中過ぎて、あちらのチビちゃんが嘔吐。

私も初め聞いた時は幼児によくある、興奮しすぎてとか、食べすぎてみたいなもんかと思って寝たのですが、翌朝になって友人から「夜中じゅう吐いてた」と聞いてびっくり。

さらに、朝になって、遊んでると思ったらまたまた嘔吐。

土曜だったので、近くの病院を紹介して受診したら、食あたりかも?ってことで、下痢止めと吐き気止めを処方されて帰って来て、大人達は朝ごはん食べて、台風吹き荒れるなか友人達は帰って行きました。

で、その次の日の日曜日。

私とチビ太は、OL時代の友人とランチをするため、新宿に行きました。

友人と久々の再会を果たし、食事も終わって話し込んでいたら、事件発生。

コーヒーフレッシュを手に、大人しく遊んでいたチビ太でしたが、突然、開いてしまったらしく、コーヒーフレッシュ噴出!

私の顔は、パイ投げをされたかのように真っ白になりました。

いや、それはいいんですが、隣に座っていた奥様(推定年齢40代半ば)にピッと飛んでしまい、激怒りです。

私、真っ白の顔で謝るも、「すいませんじゃないわよっ!!」

結局、奥様はお店の人に言って席を変わり、私はようやく顔も拭いて、そそくさとコーヒーを飲み干しました。

奥様にかかったのはほんの少し(なんて言っちゃ悪いけど)で、レザーの上着にポツポツ数滴でしたが、ここは新宿。

えらい高級な上着かもしれないし、いろんな人がいるから、クリーニング代よこせとか、上着代よこせとか言われるかも…と思いながら、帰り際、もう一度謝ったら、その時にはもう頭も冷えたのか、意外にも穏やかに、少しにこやかに、「あっはい」と言ってくれたので、救われました。

厳しいご婦人でしたが、悪い人じゃなくて本当によかった!

このご時世、運が悪ければ慰謝料よこせとか言われる可能性だってありますもんね。

一時はどうなることかと思いましたが、無事に乗り越えられてよかった~(ToT)

一緒に謝ってくれた友人に感謝です。

小さなお子さんをお持ちの皆様、コーヒーフレッシュには要注意です!(って当たり前?!)

その後、デパートの屋上でチビ太を解放した後、ベビーカーで寝てしまっている間にお茶してから友人と別れ、夕方4時過ぎに電車に乗りました。

夕方なのに、電車もまだ空いていて、無事座れて後は帰るだけだーと思っていたら。

自宅の最寄り駅まであと3つだ~と思っていた時、チビ太が突然の嘔吐。

それも、1度では済まず、2度も。

電車は次の駅で止まり、車内には「体調の悪いお客様がいらっしゃいますため、しばらく停車いたします」のアナウンス。

体調の悪いお客様って、うちのチビ太ですけど…!!

駅員さんが4、5人駆け付け、新聞紙をくれたり、「ここで降りて休んで行かれますか?」と聞かれましたが、早く帰ったほうがいいと思い、「乗って行きたいんですけど」と言うと、「わかりました。掃除はこちらでいたしますのでそのままでいいですよ」とのこと。

最寄り駅に着いて、ホームで着替えさせ、家に向かうと、その途中、何度も嘔吐するチビ太。

家に着いてからも、胃の中に何もなくなってから、お茶を飲んではまた吐くの繰り返し。

電車で吐いた時は、お昼に食べたものが悪かったのかなぐらいに思いましたが、こう何度も吐くのはちょっと違うかも…と不安になって来ました。

そのうち、疲れてウトウトしてきても、また泣きながら起きて吐くを繰り返すようになり、日曜の夜だけど、病院に行ったほうがいいかもと思い、産院でもらった「小児救急のしおり」を見たら、「嘔吐を繰り返し、ウトウトしている、意識レベルが低い場合はすぐに受診しましょう」とあったので、慌てました。

その時、時刻はすでに夜9時を過ぎていて、休日の夜間診てくれる救急病院に電話すると「診察してますよ、どうぞ来て下さーい」と言われるも、我が家には車がない。

徒歩で行ける距離でもない…となれば、タクシーしかありません。

いつも使っているタクシー会社に電話して「途中吐くかもしれないんですけどー」と相談したら、「救急車呼んだほうがいいですよ」と言われ(要するに断られたのか?)、消防に相談すると、すぐ「救急車出しますね」とのことで、なんと、救急車出動してしまいました。

しかし、数分後、救急隊員が来た時にはチビ太は目を覚まして、玄関に立っていたため?「この子ですか?」と聞かれました…。

いや、私は電話で言いましたよ、「救急ってほどじゃないかもしれないんですけど」って。

でも、消防の方が「救急車出しますね」って言われたんですよぅ。

で、救急病院で診てもらったら「確かに顔が土色ですね」とは言われましたが、「これぐらいなら翌朝まで様子見ても大丈夫ですよ」と言われ、脱水にもなってないから点滴もしなくていいとのことで、吐き気止めだけ出されて帰りました。

救急で搬送される病院て、選べないから帰るのが大変なこともあると聞いたこともありましたが、運良く市内で、タクシーも1000円ちょっとで済みました。

あ、そうそう、病院でお会計してる時に友人からメールが来て、金曜の夜から嘔吐を繰り返していたチビちゃんのパパとママも同じ症状で、友人夫婦も救急病院に来ていて、ウイルス性の胃腸炎と診断されたとか。

やっぱり食あたりじゃなかったんだ!!

で、家に帰ってチビ太は吐き気止めの座薬をさしてまもなく撃沈。

夜中、喉が渇いて起きて「お茶!お茶!」と泣かれたけど、お医者さんにがぶ飲みすると吐くからスプーンで1杯ずつあげて20分ぐらい置いて吐かなかったらとまたスプーン1杯あげてと言われたので、泣きわめくチビ太をあやし…でもスプーン1杯じゃ全然収まらないので2回目はカップ5分の1ぐらいあげちゃいましたが、吐きませんでした。

チビ太も私も寝てしまい、朝になったら元気で、起きるなりお茶とごはんを要求し、消化のいいうどんを食べさせて様子見たら、吐くこともなく、結構ケロッとして機嫌もよかったんだけど、吐き気止めの座薬もなくなったし、また夜になってから具合悪くなったら困るので、病院に行きました。

救急病院と同じ吐き気止めの座薬と下痢止めをもらって帰り、それから2日間、食事はうどんとにゅうめんのみ。

ダンナさんは仕事で会社に泊まりだったので、すべて終わってから事の次第を知りました。

でも、やらなきゃいけない仕事が山積みのなか、昨日は会社の人からノートパソコン借りてきてくれて、それで仕事を済ませ、会社を休んでくれました。

友人は一家全滅で実家に避難したそうですが、私はちょっとムカムカ気持ち悪いのと、少しお腹が緩くなったぐらいで終わりました。

妊婦で便秘がちだったのが解消されてちょうどよかったかも?!

でも、やっぱりダルくて、昨日までは1日10時間ぐらい寝てましたが、今日はようやく起きていられるようになり、散歩と買い物もできました。

友人のチビちゃんの嘔吐とうちのチビ太の嘔吐で、洗濯機壊れるんじゃないかってぐらいに回しましたが、それも天気が回復してくれたのでもう元通りです。

あーこの1週間、いろいろあったけど、とにかく終わってよかったー