昨日3月19日は、私たち夫婦の結婚記念日でした。
私のほうは1年前から退いていますが、カメラマンの仕事で出会った私達らしく、カメラが発明されたこの日を選びました。
季節的にも、だんだん暖かくなり、生命の息吹きを感じる頃だから、人生の節目に相応しいと思ったのです。
あの、前の日にジャックダニエル飲みすぎて酷い頭痛のなか群馬まで証人サインもらいに行って、青山のレストランで食事して、体力が限界ゆえに険悪ムードになりながら深夜の市役所に婚姻届を提出したあの日から1年です。
あっという間だったような、いろんなことがあったような、そんな1年。
1年前はこんなに早く子供を授かるとは思わなかったけど。
やっぱり、人生、一寸先は光です。
ダンナさん曰わく、結婚1年目は「紙婚式」と言って、紙にまつわるものを贈るそうで、革製のちょっと素敵なノートを買ってきてくれました。
ちなみに、2年目は麦婚式といい、麦にまつわるものを贈るそうです。
…ビール浴びるほど買ってもらおうかな。
昨日は、ダンナさんも驚異の7時帰宅で、夕食後、お祝いのケーキをいただきました。
来年も、無事この日を迎えられるといいですね。
