先月末に届いた種子島密いも。到着直後に素揚げにしてシナモンシュガーをかけていただきましたが、箱に入っていた説明書を見ると、到着後7~10日経ってからのほうが甘みが増してうまいと書いてありました。いつも食べてから気付く私…。
というわけで、昨日、そろそろいいかなーと思い、大学いもにしました。
実は、2日前に焼き芋鍋で焼き芋にもしてみたのですが、べちゃっとして美味しくなかったのです。
密いもはクリーミーというのを売りにしているから、もしかしたらもともと水分は多めで、私好みのポクポクした食感にはならないのかもしれません。
やっぱり鳴門金時にすればよかったかな…。
そんな密いもの水分を飛ばす調理法を、と考え、大学いもにしたのです。
表面はカリカリなのでなかなかよし。中は、やっぱりクリーミー…。
美味しいことは美味しいけど、やっぱりお茶がないと喉につまるぐらいポクポクなほうが、私は好きだなぁー…。ま、いい勉強ですね。
密いもを揚げる時の注意点ですが、糖分が多いので、皮の部分を鍋底にして挙げたほうが焦げなくていいです。
実のほうを下にして挙げたものが、2~3切れ焦げてしまいました。
