今朝の朝ごはんは、ぼた餅。あれ、秋はおはぎでしたかね?
明石の魚棚商店街の近くのだんご屋さんで買いました。
上品でやさしい甘さが、旅行明けの体を目覚めさせてくれました。
今回は、私の両親を連れて、淡路島のダンナさんの実家におじゃましたのですが、ここのおはぎはダンナさんのお母さんの好物だそうです。
「ここのおはぎ買って帰るとうちのオバハン、にこっとしよんねん」と言いながら、お会計をするダンナさんのお父さんに、夫婦愛を感じました。
昔はギャンブラーで、よくお母さんを泣かせたお父さんらしいですが、今では、もうすっかり笑い話のようです。
時々、お父さんが昔話の合間に「苦労かけて、すまんかったなぁー」と言うと、お母さんはニコニコしながら、「もう済んだことや」と言います。
ダンナさんの実家にいる時も、夜、お父さんとお母さんがテレビを見ながら、同じところで笑っているのが聞こえました。
何十年も経って、いい味に熟した夫婦って、何ものにも代え難いものですね。
私達は、結婚してまだ半年ですが、何十年か後に、こんなふうになっていたいものです。
