ごはん日記 080712 | 食わざる者、働くべからず。

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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前日、お米を使わない夕飯を考えていたら、どうしても作りたくなったメニュー。それは、冷製トマトのカッペリーニ。
またまたクックパドのお世話になります。
人によって、材料も作り方も結構まちまちですが、できるだけ簡単そうなレシピに決めました。
目指すのは、よくテイクアウトしていた渋谷マークシティ内のMANOナントカというパスタ屋さんのカッペリーニのあの味です。
にんにくと唐辛子をオリーブオイルで炒め、…これはレシピ通り。
レシピではトマトも炒めるところですが、それは炒めず、オリジナルで1センチ角に切ったトマトを入れたボールにフライパンのオイルを入れました。
軽く混ぜて冷蔵庫っ冷やしている間にレッドオニオンをスライスし、アスパラを茹でます。
カッペリーニは、あとで冷水でしめるので、柔らかめに茹でます。水で洗うので、塩はいつもより多めに。
冷やしたトマトソースにレッドオニオンとアスパラ、適当にちぎったスウィートバジルと賞味期限を少し過ぎた生ハムも加え、黒胡椒と塩、バルサミコ酢、隠し味の醤油で味を整え、冷水で締めたカッペリーニに絡めます。
にんにくは炒めるバージョンと炒めないバージョンがありましたが、やっぱり私は、炒めないほうが、好みだったようです。
にんにくを炒めたことで、味が下品というか、パスタなのにラーメンのような風味で、少々生臭さというか、油臭さも感じます。少なくとも、渋谷マークシティのあの店はにんにくを炒めていない気がします。
食べながら、私はしきりにそんなことを言っていましたが、ダンナさんは全く気にならないらしく、「そお?うまいよ。」と言ってくれました。
温かいパスタに比べて、ごまかしが効かない分、難易度は高いようです。
改善の余地大ありな一品でした。