ごはん日記 080621 | 食わざる者、働くべからず。

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

080621_1909~0001.jpg
今日は、土曜日なのにダンナさんが6時過ぎに帰って来ました。奇跡です。
土日はいつも11時過ぎごろに帰宅するので、私はドアの鍵がガチャっと開いた時、強盗?!と思い、ダンナさんだとわかった時はその場にへたり込んでしまいました。
明日、彼は大阪で大学の時の友人の結婚式があって朝早いので、早く帰らせてもらったそうです。
彼は、明日の披露宴の余興で歌を歌わなくてはならないそうです。来月には35になるのに、いい年こいて余興って…。笑えます。
それはさておき、そんな時間に、もちろん夕飯の用意は何もしていないので、まずは大根をおろして、ビールとしらすおろしで1杯やっといてもらいました。
何年かぶりに彼お気に入りの「人生の楽園」を見ながら。
その間に、豚のしょうが焼き、ほうれん草のお浸し、粉ふきいも、ふのりの味噌汁を作りました。
粉ふきいもを作ったのなんて、小学校の調理実習以来です。
そういえば、ふのりって私には馴染みの食材ですが、関東ではあまり見かけません。今回も実家の母が送ってくれたものです。海藻なのですが、味噌汁に入れたりするとトロトロになって私はそれが好きです。
母はそのトロトロをあまり好まないらしく、水でサッと戻したらざるに上げて、だしと味噌だけの汁を作り、ふのりはお椀に先に入れておいて後から汁を入れる手法を取っていました。
今日は食物繊維もタンパク質もカルシウムもとれて、なかなかバランスのよい夕飯でした。
食べ終わって7時代っていうのも喜ばしいことです。