Pôle Emploiの初回面談の後、指示されたことをやってみました。
複数の求職サイトへの登録。
そしてbonne boîte(希望職種で検索できる企業年鑑的なサイト)で見つけた会社に応募書類を送付。
あとは友人のアドバイスを受けていくつかの機関に応募しました。
それから大学の卒業証明書のこと。
言われたようにEnic-naricのサイトを検索すると、トップに現れたのは英語のサイト。
英語を読むのが面倒くさいし、リンクだらけでなにがなんだか分からず断念。
他のサイトをいろいろ検索してみるに、学士はLicenceのはずと結論付け、それ以上追究するのをやめてしまいました。
さらに、初回面談に付き添ってくれた友人が、Auto-entrepreneur (現在はMicro-entrepreneurに名称変更)として個人事業を立ち上げるとき指導を頼んだアソシエーションを紹介してくれました。
BGEという機関で、フランス各地に支部があり、Pôle Emploiとも連携しています。
そこで私も研修のようなものが受けられるか問い合わせてみました。
するとまずは10月後半にMicro-entrepriseについての説明会があるので参加するようにということで、申し込みをしました。
当日、夫がちょうど休みの日だったので付き添ってくれました。
集合時間に5分遅れて到着、でもまだ始まっておらず、入口には待っている人が10人前後。
待つこと20分ようやく担当者が到着しましたが、遅刻を謝りもせず(フランスだねえ)、会議室へみんなを通しました。
まずは用紙が配られ、必要事項を記入。
名前、住所、連絡先、前の仕事について、Pôle Emploiの登録番号、どんな事業を立ち上げる予定か、などなど。
それからひとりづつ自己紹介。
自分の番が来たらどうやってしゃべろうかと考えていて、ほかの人の話をあまり聞いている余裕がありませんでした。
フランス語で大勢の人の前でしゃべるのっていつまでたっても苦手だわ(仕事の時は全然平気なんだけど)。。。
そのあと冊子が配られ、それを元に担当者がMicro-entrepriseについての説明をしました。
「何ページのどこそこを見てください」とかいう指示もなにもなく、だらだらと説明が続くので、今どの部分について説明しているのか見つけるのが大変。
しかも経営・会計・税制に関する用語は未知のものが多く、私にはちんぷんかんぷんで、メモをとることすらできず。
周りの人がページをめくったら私もめくる、という作戦に出ました。
最後は質疑応答。
夫がPôle Emploiに登録している場合、今後はどのように進めていくべきか質問。
Pôle Emploiの担当者にBGEの指導を受けたいと申し出れば、面談と4回のアトリエが受けられ、会社立ち上げから3年間まで指導してくれるとの返答。
1時間半ほどで説明会はお開きとなりました。
帰宅してから辞書を片手にわからない単語を調べ、日本語で説明しているサイトも検索し、なんとかMicro-entrepriseについて大まかなことが分かりました。
でも日本語ですら会計とか一番苦手な分野なので、どうなることやら前途多難の予感。。。