手足口病のその後。 | ロワールのほとりで。

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パリからロワール河のほとりの街に引っ越しました。失業から起業に向けての活動や子育てのことなどつづります。

マクシムの手足口病、高熱が出ることもなく、湿疹はかさぶたになり始め、順調に回復に向かっている。

鼻の中にも湿疹ができてしまったので、鼻をかんでやるときにちょっとつらそうだけど、他の部分は特に痒がったり痛がったりする様子も見せない。

水疱瘡のときは、1日数回湿疹のひとつひとつに消毒剤を塗ったり、毎晩消毒剤入りのお風呂に入れたりと、親としてはほんとに大変だったけど、手足口病は特別な処置をする必要もないので、淡々と日々は過ぎていく。

こうしてまたひとつ新たな免疫をつけたんだなあ。



大人が子供の手足口病に感染してしまった場合のブログなんかを見てみたら、口の中が口内炎だらけになってしまって物も食べられない、話すのもつらいとか、足の裏の湿疹が歩くと痛むとか、最後は脱皮するみたいに一皮むけたとか恐ろしいことが書いてあって、私も怖くなった。

ウィルスの潜伏期間は3日~7日ということなので、発症するならそろそろかなと思っていたら、今朝から口の奥、喉の手前あたりに何かを感じる。

唾を飲み込むたびにちょっと痛みがある。

単なる気のせいであってほしい!!!

夫は今週末から2週間の春休み入り、私もパック(復活祭の休日)を挟んで数日休みがあるので、マクシムをおじいちゃんおばあちゃんに預けて、夫婦だけで小旅行しようと思っている。

大いに飲んだり食べたり旅行が楽しめるよう、100%の健康体でいたいものだ。



パックの時期は、卵やウサギの形をしたチョコレートを食べる習わしがある。

バカンスごとに親戚一同が集まる田舎の家では、毎年この時期に恒例の行事がある。

大人が庭のあちこちに隠したチョコレートを、子供たちが一斉に探し回るというもの。

戦利品は自分のおやつになるので、みんな嬉々として探す。

マクシムも今年は初参加できそうだけど、チョコを食べさせるのはまだ早いかなあ。

もうすぐ21か月になるけど、これまでうちで本格的に食べさせたことはない。

フランスでは朝食にココアを飲む子も多いので、マクシムのミルクの中にもカカオ風味のシリアルを入れてるけど、おやつとしての塊のチョコやアイスクリーム、ポテトチップスみたいなのは、なるべく開始時期を遅くしたい。

でも今回のこの行事が、本格的チョコデビューになってしまいそうな予感。。。