2週間半のバカンスが終わって、また日常生活の始まりです。
バカンス前半は音楽のフェスティバルに行ったり、田舎の家に滞在したり。
バカンス中盤は、歯医者の予約が木曜日に、couveuse d’entreprisesの面談の予約が月曜日にあったので、いったんうちに戻りました。
しかし!couveuseの面談予約は、日曜日と祝日にはさまれた月曜日のため、建物自体が閉まっていてできないとのことで、当日の朝!キャンセルの連絡がきました。
なんだよー!!だったら歯医者が終わった後すぐまたバカンスに出かけられたのに!
面談のためだけに月曜日までここに残ってたのに!
バカンスのうち数日を無駄にしてしまい、夫も私もがっかりするやら腹が立つやら。
どうもcouveuseのT氏はぬけているというか。
建物が閉まるってことはもっと前からわかってたでしょうに!
やっぱりこの人仕事できないんじゃ???
まあでもホームページ作ったり、ちらしを作ったり、仕事は少し進んだけどね。。。
そしてバカンス後半は、クルーズ県の友人宅に2日間滞在した後、夫の両親・兄弟・子供たちと共にドルドーニュ県にgîte(貸別荘)を借りて4泊5日の滞在を楽しみました。
みんな飲むわ飲むわ。
暴飲暴食のせいで口内炎ができましたよ。。。
さて、前回の記事のつづきです。
お昼の仕事が終わって16時に帰宅、すぐに夜の出張料理の準備にとりかかりました。
昼の場合は、スーツケースの中に適当に材料やら道具をまぜこぜで詰め込んだので、必要なときにどこに何があるか探すのに無駄な時間がかかりました。
この反省をもとに、ちゃんと用途に合わせてまとめて、見つけやすいように入れました。
帰宅していた夫に車でお客さん宅まで送ってもらえたので、たくさんの荷物でも楽々。
やっぱり車の免許とって車買わないいけないかな。。。
予定通り18時に到着。
お客さんは、couveuse d’entreprisesの同僚?同志?仲間?であるサンドりーヌで、彼女はモザイクのアトリエで起業するつもり。
今回は家族の誕生日をちょっと変わった趣向で祝ってみたいとのことで、私に料理を頼んでくれました。
まだ起業して間もない頼りない私に、そんな大事な食事を任せてくれるなんて、太っ腹!
ありがたいことですが、緊張感がさらに募ります。
彼女の要望は、ちらし寿司のメニュー、準備のみでサーブはしなくていい、20時半から食事を始めたいとのこと。
お宅は昔のブルジョワ風の邸宅で、ちょっと召使になった気分で料理を始めました。
2時間半もあるんだから余裕だわとほくそ笑んでいたのに、やっぱり時間は押しまくり!
デザート、突き出し、ちらし寿司、お吸い物が出来上がったのが21時近く。
まだ副菜2種が出来上がっていなかったけれど、もうみなさん食卓について待っていらしたので、出来たものから食べ始めてもらいました。
すべての料理が終わったのが21時20分。
予定より1時間近く押してしまいました。
とりわけ副菜がメインより後になってしまったのはまずかったなあと反省。
遅くなってしまったことを詫びて、お宅を後にしました。
帰宅したらもう食欲もないくらいぐったり疲れていました。
やっぱりいきなり同日に2件の出張料理の仕事は無謀だったと実感。
後でサンドリーヌにメールで感想を聞いてみたところ、「特に突き出し(アボカドと胡瓜のわさびソース和え)とちらし寿司とデザート(和風ティラミス)がとてもおいしかった、でも量が多すぎて全部たべられなかった、私と娘たちは小食だから。」とのこと。
やっぱり量の問題が。。。
メニューの構成を見直して、副菜の量も抑えなければ!


