アメリカの人気ドラマ「フレンズ」をご存知ですか?
英会話教材としても日本では親しまれていますよね。
フレンズ I 〈ファースト・シーズン〉 セット1 [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

¥2,689
Amazon.co.jp
実はりんごさん、「フレンズ」の大ファンです♡
もう100回くらいは見たんじゃないかってくらい見てまいます(*^^*)
数年前、人生のどん底だったってくらい辛くて、
家から出られない状態だったときがあります。
そのときのことはこの記事→「止められないものを止める -お寝坊編-」でも触れています。
上の記事にもありますが、
どんぞこの鬱状態から抜け出したくて、ジョギングしたり、食生活を改善したり、としたのですが、
それは、長い長い鬱状態が続いた果てに現状を変えたくてやっとこさ行動したのであって、
その前に、鬱状態で何もできない長い長い日々があったのです。
家に引きこもって何をしていたかって?
何にもできなかったです。
もう、そんな気力が湧いてこなくて。
ただ、そんな中でもしていたことが2つだけあります。
1つは、スカイプ英会話です。
いやーこれね、今振り返っても思います。
スカイプ英会話って、引きこもりの救世主なんじゃないか、って。
スカイプ英会話を始めたのは、精神的にどん底になるギリギリ前くらいだったと思います。
1日1レッスン25分コースに加入したのですが、
やっぱり始めたばかりのときは、やる気もあるし、毎日受けないともったいないっていう気持ちも働いて、
とにかく毎日欠かさずレッスンを受けるってことだけは、強く自分に誓って始めたんです。
ちなみにレッスンはネットでポチっと1クリックするだけで予約できるんですね。
なので、そのあと完全な鬱状態になっていたときも、
その1クリックだけは毎日欠かさず続けていたんです。
そうするとね、
毎日欠かさず、自分のスカイプにかかってくるんですよ、電話が。
そう、もちろん相手は英会話の先生です。
1クリックするだけで、向こうから電話がかかってくるんです。
もう心が落ち込んでどん底なんてことお構いなしに、
あの、スカイプの着信音がおもむろに流れてくるんです。
で、「もう出たくない」「誰とも話したくない」と思いつつ、
無視できる度胸もなくて
死にそうになりながら出る→人と接してちょっとだけ明るくなる→「これくらいなら明日もできるかも」ポチッ
→次の日死にそうになりながら出る→人と接して・・・→「これくらいなら・・・」ポチッ
→次の日・・・以下略 ポチッ
という魔法のような繰り返しでした\(^_^)/
一日中誰とも話さず、どんどん気分が落ち込んでいくだけの毎日の中で、
唯一、他人と会話する時間があったことが、
どれだけ有り難かったことか・・・!!!
(しかも先生めっちゃ優しい)
本当に暗いテンションだったはずなのに、明るく接してくださった先生方には本当に感謝です。
そして、私が当時やっていたもう1つのことは、
アメリカドラマを見ることでした。
身体を動かす気力もない。
頭で何か考えようにも、マイナス思考のスパイラルに陥るだけ。
でも映画やドラマを見ることは、
「映像をただひたすら見ているだけで良い」という受け身の姿勢で良かったのです。
逆に、それゆえ、それまでの人生では堕落を招くと考えていて、テレビも映画も全く見てこなかったんですよね。
なので、人生で初めて映像娯楽と触れあった瞬間でした。
で、そのときにひたすら見ていたのが、
Sitcom(シットコム)と呼ばれるアメリカドラマです。
sitcomとは、シチュエーションコメディと呼ばれるもので、
細かい定義や種類はいろいろあるようですが、
私の見ていたsitcomをすごーく簡単に言うと、
1話約25分の中で、とにかく観客を笑わせてくれるドラマ です!
日本では「フルハウス」が有名ですね。あんなかんじです!
私が見ていたのは、
「The Big Bang Theory(ビッグバンセオリー)」
「Full House(フルハウス)」
「Sex and the City(セックス・アンド・ザ・シティ)」←これは爆笑はしないですがおもしろい
「friends(フレンズ)」
でした。
で、その中でも特に好きだったのが「フレンズ」で、
もう笑いのツボがわたし好み!
とにかくめちゃめちゃ笑いました♡
シリーズを重ねる毎に、感動的な場面もあったり、
登場人物もとにかく魅力的だったりして、
次の話が気になってTSUTAYAダッシュするときだけは気力が湧いていました(笑)
あのときの生活の中で、私に必要だったのは「笑い」でした。
本当に、笑っているときは、それ以外のことなんて頭から吹き飛ぶんですよね。
本当に心の底から「今この瞬間」を楽しめるんです。
あのとき、私が完全に死ななかったのは、
大げさなんかじゃなく、
私を笑わせてくれた素晴らしい作品たちのお蔭だったんです。
何回見てもおもしろくて、
それからも何回も見ました。
ほんっとに飽きるくらいみて
で、ほんとに飽きちゃって(笑)
しばらく見ていなかったのですが、
最近また、久しぶりに見たら、やっぱりおもしろいんですよね~
で、すごく「いいな~」と思うストーリーがあったので、
紹介しようと思って記事を書き始めたら、
なぜか昔語りになってしまいましたので、
そのストーリーのご紹介はまた次回したいと思います!(*^^*)
↓↓押していただけるとうれしいです


現在こちら→レッツ・アファメーション やってます♡
英会話教材としても日本では親しまれていますよね。
フレンズ I 〈ファースト・シーズン〉 セット1 [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

¥2,689
Amazon.co.jp
実はりんごさん、「フレンズ」の大ファンです♡
もう100回くらいは見たんじゃないかってくらい見てまいます(*^^*)
数年前、人生のどん底だったってくらい辛くて、
家から出られない状態だったときがあります。
そのときのことはこの記事→「止められないものを止める -お寝坊編-」でも触れています。
上の記事にもありますが、
どんぞこの鬱状態から抜け出したくて、ジョギングしたり、食生活を改善したり、としたのですが、
それは、長い長い鬱状態が続いた果てに現状を変えたくてやっとこさ行動したのであって、
その前に、鬱状態で何もできない長い長い日々があったのです。
家に引きこもって何をしていたかって?
何にもできなかったです。
もう、そんな気力が湧いてこなくて。
ただ、そんな中でもしていたことが2つだけあります。
1つは、スカイプ英会話です。
いやーこれね、今振り返っても思います。
スカイプ英会話って、引きこもりの救世主なんじゃないか、って。
スカイプ英会話を始めたのは、精神的にどん底になるギリギリ前くらいだったと思います。
1日1レッスン25分コースに加入したのですが、
やっぱり始めたばかりのときは、やる気もあるし、毎日受けないともったいないっていう気持ちも働いて、
とにかく毎日欠かさずレッスンを受けるってことだけは、強く自分に誓って始めたんです。
ちなみにレッスンはネットでポチっと1クリックするだけで予約できるんですね。
なので、そのあと完全な鬱状態になっていたときも、
その1クリックだけは毎日欠かさず続けていたんです。
そうするとね、
毎日欠かさず、自分のスカイプにかかってくるんですよ、電話が。
そう、もちろん相手は英会話の先生です。
1クリックするだけで、向こうから電話がかかってくるんです。
もう心が落ち込んでどん底なんてことお構いなしに、
あの、スカイプの着信音がおもむろに流れてくるんです。
で、「もう出たくない」「誰とも話したくない」と思いつつ、
無視できる度胸もなくて
死にそうになりながら出る→人と接してちょっとだけ明るくなる→「これくらいなら明日もできるかも」ポチッ
→次の日死にそうになりながら出る→人と接して・・・→「これくらいなら・・・」ポチッ
→次の日・・・以下略 ポチッ
という魔法のような繰り返しでした\(^_^)/
一日中誰とも話さず、どんどん気分が落ち込んでいくだけの毎日の中で、
唯一、他人と会話する時間があったことが、
どれだけ有り難かったことか・・・!!!
(しかも先生めっちゃ優しい)
本当に暗いテンションだったはずなのに、明るく接してくださった先生方には本当に感謝です。
そして、私が当時やっていたもう1つのことは、
アメリカドラマを見ることでした。
身体を動かす気力もない。
頭で何か考えようにも、マイナス思考のスパイラルに陥るだけ。
でも映画やドラマを見ることは、
「映像をただひたすら見ているだけで良い」という受け身の姿勢で良かったのです。
逆に、それゆえ、それまでの人生では堕落を招くと考えていて、テレビも映画も全く見てこなかったんですよね。
なので、人生で初めて映像娯楽と触れあった瞬間でした。
で、そのときにひたすら見ていたのが、
Sitcom(シットコム)と呼ばれるアメリカドラマです。
sitcomとは、シチュエーションコメディと呼ばれるもので、
細かい定義や種類はいろいろあるようですが、
私の見ていたsitcomをすごーく簡単に言うと、
1話約25分の中で、とにかく観客を笑わせてくれるドラマ です!
日本では「フルハウス」が有名ですね。あんなかんじです!
私が見ていたのは、
「The Big Bang Theory(ビッグバンセオリー)」
「Full House(フルハウス)」
「Sex and the City(セックス・アンド・ザ・シティ)」←これは爆笑はしないですがおもしろい
「friends(フレンズ)」
でした。
で、その中でも特に好きだったのが「フレンズ」で、
もう笑いのツボがわたし好み!
とにかくめちゃめちゃ笑いました♡
シリーズを重ねる毎に、感動的な場面もあったり、
登場人物もとにかく魅力的だったりして、
次の話が気になってTSUTAYAダッシュするときだけは気力が湧いていました(笑)
あのときの生活の中で、私に必要だったのは「笑い」でした。
本当に、笑っているときは、それ以外のことなんて頭から吹き飛ぶんですよね。
本当に心の底から「今この瞬間」を楽しめるんです。
あのとき、私が完全に死ななかったのは、
大げさなんかじゃなく、
私を笑わせてくれた素晴らしい作品たちのお蔭だったんです。
何回見てもおもしろくて、
それからも何回も見ました。
ほんっとに飽きるくらいみて
で、ほんとに飽きちゃって(笑)
しばらく見ていなかったのですが、
最近また、久しぶりに見たら、やっぱりおもしろいんですよね~
で、すごく「いいな~」と思うストーリーがあったので、
紹介しようと思って記事を書き始めたら、
なぜか昔語りになってしまいましたので、
そのストーリーのご紹介はまた次回したいと思います!(*^^*)
↓↓押していただけるとうれしいです

現在こちら→レッツ・アファメーション やってます♡