はい!というわけで!
前回の続きです!こんにちはりんごです!
えー、前回はアメリカのコメディドラマ「フレンズ」の紹介をしようと思ったら、
うっかり話が逸れてしまったので、
今日こそは、「フレンズ」の話をしようと思います!
フレンズ I 〈ファースト・シーズン〉 セット1 [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

¥2,689
Amazon.co.jp
前回も書きましたが、りんごさんは「フレンズ」の大ファンです♡
で、先日久しぶりに見た回が、すっごくおもしろくて、すっごく良かったので、その回をご紹介します♪
フレンズは男3人女3人の若者の物語。
この回は、その中の一人、レイチェルという女の子が新しい仕事の面接を受ける、という話です。
youtubeにそのシーンがありました↓
↑上の動画はちょっと編集されてしまっていますが、
レイチェルのおもしろい面接シーンを抜き出しています。
英語の勉強がてらどうぞ♡
一次面接がすごく上手くいったレイチェルですが、
面接の最後に、誤って面接官にキスをしてしまいます。
(キスと言っても挨拶でほっぺたにちゅっ とするやつです。
ビジネスの場ではNGな行為なのですね。勉強になります)
自分のしてしまった行動に、
「もう最悪だった!」
というレイチェルですが、
なんと一次面接を突破。
二次面接に呼ばれます。
そして迎えた二次面接。
なんと、面接直前に使っていたペンのインクが、レイチェルの口元にべったり
面接官は、レイチェルにそれを教えようとして、口元を指さしますが、
その仕草が、この前のキスのことを言われていると勘違いし、戸惑い警戒するレイチェル。
口元のインクに気づかないレイチェルになんとか教えてあげようと、今度は近づいてくる面接官に
「これはセクハラだ!」
と勘違いしたレイチェルは、
面接官を制止して、声を荒げます。
「オーケイ、確かに私はこの前の面接で誤ってあなたにキスしてしまったけど、
私は自分のキャリアのために誰とでも寝るような女じゃないのよ!
あなたは私に体の関係を求める権利なんてないし、
そんなことしてまでこの仕事がほしいとは思わないわ!」
と一方的にまくし立てて、面接を放棄してしまいます。
もう怒り心頭で家に帰ったレイチェル。
しかし、ルームメイトに口元にインクがついていることを指摘され、
やっと、自分が大きな勘違いをしていたことに気づくのでした。
・・・・・もしも、もしも、
これが自分に起こった実際の出来事だったら、
穴があったら入りたいくらい恥ずかしくないですか?
りんごさんだったら、というか、大体の人だったら、
「ああーーー!なんであんなことしちゃったんだろう!!
あんなこと言っちゃって、もう、この企業とはご縁があるわけないに決まってる!!!!」
と思いません?
もうこっから何をどうがんばっても挽回できるわけない、と思いません?
え?私だけ?(笑)
いやいや、大体の人は思いますよね。
大体の人は、恥ずかしさに身悶えて、不採用通知が届くのを待つことしかできないですよね。
でも、レイチェルは違うんです。
自分の勘違いに気づいたレイチェルは、
なんと、面接官にもう一度会いに行くのです。
そして、自分の勘違いを謝罪をしたレイチェルは、続けてこう言います。
「あんなに一方的に怒鳴り散らしてしまって、
あなたは私を採用したいなんて思わないですよね。
でも、それは大きな間違いです。
まず、私は本当に馬鹿で恥ずかしいことをしてしまったのに、
恥を忍んで、もう一度あなたに会いに来ました。
これは、私にとても勇気があるということを示しています。
そして、あなたが私に肉体関係を求めていると勘違いした私は、
それに対して「NO」と言いました。
これは、私が誠実であることを示しています。
そして、私はこのように、自分の声を届けることを恐れたりしません。
これは、私の勇気を示します。
(・・・・・
やべ、「勇気」って2回言っちゃった・・・)
・・・「勇気」って2回も言ってしまったけれど、
勇気があることはとっても大切ですよね?
そして、あなたが肉体関係を求めてきても、私はあなたを訴えなかったでしょう?
(アメリカではすぐに訴える人が多いらしいです)
どう?私は、勇気があって、誠実で、すぐに訴えを起こすような人間じゃない、素晴らしい人材でしょ?」
・・・・もう、ブラボー、の一言です。
「あの時はあんなことしまったけど、本当は・・・・」とか
「私にはもっと別の良いところが・・・」
なんて言い訳はしないんです。
敢えて、
普通だったらどう考えても失態にしか見えない出来事を引き合いに出して
自分を売り込んだんです。
大切なスピーチで「勇気」って2回言っちゃっても、
「だって2回言ってもいいくらい大切なことでしょ?」
なんて強気なんですよ?
このレイチェルのスピーチは、すべて、
自分の失敗が、いかに自分の素晴らしい面を示すのに役立ったかを話しているんです。
そう、失敗を失敗とみなしていない!
というか、失敗を成功に見せているんです!
超・ポジティブシンキング!!!
就職活動を開始したりんごさんは、
世間から見たら無職の時期もあったり、派遣やバイトだったり、
なんで新卒で就職しなかったの、とか、
日本における就職活動では不利極まりない状況で、
それを、恥ずかしい、とか、どうしよう、っていう気持ちが最初はありました。
でも、このレイチェルの話を見て、
どんな状況でも、ポジティブな面を見て、
自信を持って堂々としていることが、一番大切なんだ、と気がつきました。
もちろんこれはフィクションのコメディドラマですけど、
そういう考え方が大切だって思うんです。
だって、自分の経歴を恥ずかしいと思うって、
自分自身を軽んじてるってことじゃないですか。
わたし、どんなときも一生懸命生きてきたもん。
どんなときも全力だったし、どんなときも誠実だった。
レイチェルのように、堂々と自分を売り込みたいと思います!!!
この記事を読んでくださったなら、
英語が分からなくても、動画を楽しめると思いますので、ぜひ見てみてくださいね♪
↓↓押していただけるとうれしいです


現在こちら→レッツ・アファメーション やってます♡
前回の続きです!こんにちはりんごです!
えー、前回はアメリカのコメディドラマ「フレンズ」の紹介をしようと思ったら、
うっかり話が逸れてしまったので、
今日こそは、「フレンズ」の話をしようと思います!
フレンズ I 〈ファースト・シーズン〉 セット1 [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

¥2,689
Amazon.co.jp
前回も書きましたが、りんごさんは「フレンズ」の大ファンです♡
で、先日久しぶりに見た回が、すっごくおもしろくて、すっごく良かったので、その回をご紹介します♪
フレンズは男3人女3人の若者の物語。
この回は、その中の一人、レイチェルという女の子が新しい仕事の面接を受ける、という話です。
youtubeにそのシーンがありました↓
↑上の動画はちょっと編集されてしまっていますが、
レイチェルのおもしろい面接シーンを抜き出しています。
英語の勉強がてらどうぞ♡
一次面接がすごく上手くいったレイチェルですが、
面接の最後に、誤って面接官にキスをしてしまいます。
(キスと言っても挨拶でほっぺたにちゅっ とするやつです。
ビジネスの場ではNGな行為なのですね。勉強になります)
自分のしてしまった行動に、
「もう最悪だった!」というレイチェルですが、
なんと一次面接を突破。
二次面接に呼ばれます。
そして迎えた二次面接。
なんと、面接直前に使っていたペンのインクが、レイチェルの口元にべったり

面接官は、レイチェルにそれを教えようとして、口元を指さしますが、
その仕草が、この前のキスのことを言われていると勘違いし、戸惑い警戒するレイチェル。
口元のインクに気づかないレイチェルになんとか教えてあげようと、今度は近づいてくる面接官に
「これはセクハラだ!」と勘違いしたレイチェルは、
面接官を制止して、声を荒げます。
「オーケイ、確かに私はこの前の面接で誤ってあなたにキスしてしまったけど、私は自分のキャリアのために誰とでも寝るような女じゃないのよ!
あなたは私に体の関係を求める権利なんてないし、
そんなことしてまでこの仕事がほしいとは思わないわ!」
と一方的にまくし立てて、面接を放棄してしまいます。
もう怒り心頭で家に帰ったレイチェル。
しかし、ルームメイトに口元にインクがついていることを指摘され、
やっと、自分が大きな勘違いをしていたことに気づくのでした。
・・・・・もしも、もしも、
これが自分に起こった実際の出来事だったら、
穴があったら入りたいくらい恥ずかしくないですか?
りんごさんだったら、というか、大体の人だったら、
「ああーーー!なんであんなことしちゃったんだろう!!
あんなこと言っちゃって、もう、この企業とはご縁があるわけないに決まってる!!!!」
と思いません?
もうこっから何をどうがんばっても挽回できるわけない、と思いません?
え?私だけ?(笑)
いやいや、大体の人は思いますよね。
大体の人は、恥ずかしさに身悶えて、不採用通知が届くのを待つことしかできないですよね。
でも、レイチェルは違うんです。
自分の勘違いに気づいたレイチェルは、
なんと、面接官にもう一度会いに行くのです。
そして、自分の勘違いを謝罪をしたレイチェルは、続けてこう言います。
「あんなに一方的に怒鳴り散らしてしまって、あなたは私を採用したいなんて思わないですよね。
でも、それは大きな間違いです。
まず、私は本当に馬鹿で恥ずかしいことをしてしまったのに、
恥を忍んで、もう一度あなたに会いに来ました。
これは、私にとても勇気があるということを示しています。
そして、あなたが私に肉体関係を求めていると勘違いした私は、
それに対して「NO」と言いました。
これは、私が誠実であることを示しています。
そして、私はこのように、自分の声を届けることを恐れたりしません。
これは、私の勇気を示します。
(・・・・・
やべ、「勇気」って2回言っちゃった・・・)
・・・「勇気」って2回も言ってしまったけれど、
勇気があることはとっても大切ですよね?
そして、あなたが肉体関係を求めてきても、私はあなたを訴えなかったでしょう?
(アメリカではすぐに訴える人が多いらしいです)
どう?私は、勇気があって、誠実で、すぐに訴えを起こすような人間じゃない、素晴らしい人材でしょ?」
・・・・もう、ブラボー、の一言です。
「あの時はあんなことしまったけど、本当は・・・・」とか
「私にはもっと別の良いところが・・・」
なんて言い訳はしないんです。
敢えて、
普通だったらどう考えても失態にしか見えない出来事を引き合いに出して
自分を売り込んだんです。
大切なスピーチで「勇気」って2回言っちゃっても、
「だって2回言ってもいいくらい大切なことでしょ?」
なんて強気なんですよ?
このレイチェルのスピーチは、すべて、
自分の失敗が、いかに自分の素晴らしい面を示すのに役立ったかを話しているんです。
そう、失敗を失敗とみなしていない!
というか、失敗を成功に見せているんです!
超・ポジティブシンキング!!!
就職活動を開始したりんごさんは、
世間から見たら無職の時期もあったり、派遣やバイトだったり、
なんで新卒で就職しなかったの、とか、
日本における就職活動では不利極まりない状況で、
それを、恥ずかしい、とか、どうしよう、っていう気持ちが最初はありました。
でも、このレイチェルの話を見て、
どんな状況でも、ポジティブな面を見て、
自信を持って堂々としていることが、一番大切なんだ、と気がつきました。
もちろんこれはフィクションのコメディドラマですけど、
そういう考え方が大切だって思うんです。
だって、自分の経歴を恥ずかしいと思うって、
自分自身を軽んじてるってことじゃないですか。
わたし、どんなときも一生懸命生きてきたもん。
どんなときも全力だったし、どんなときも誠実だった。
レイチェルのように、堂々と自分を売り込みたいと思います!!!
この記事を読んでくださったなら、
英語が分からなくても、動画を楽しめると思いますので、ぜひ見てみてくださいね♪
↓↓押していただけるとうれしいです

現在こちら→レッツ・アファメーション やってます♡