かるーく調べて、日本人幼稚園とアメリカンインターナショナル幼稚園があるのはわかったんですが、実際に見学してみて、結局どちらでもなく、日本人経営のローカルインターナショナル幼稚園に通わせることにしました。
思ったよりも外国人が少なく、たぶん7割くらいがミャンマー人のお子さんたち。先生も、日本人の園長先生ご夫妻とその娘さんも手伝っている以外はすべてミャンマー人。日本人は一クラスに数人程度。ミャンマー人の人件費しかかかっていない様子で、インターといっても保育料は比較的安い。

でもね、すごーく気に入ったんです。園長先生のお人柄はすばらしく、各先生への指導が行き届いていて、常にまじめに子供たちに接してくれているのがわかります。基本は英語で授業を行っていて、日本語、ミャンマー語、中国語、フランス語の指導があり、1週間、毎日ホームルームの言語が変わるよう。

「それ、子供が混乱するんじゃない?」「ストレスなんじゃない?」
なんて声が聞こえそうですが。。。いいえ。全くそんなことはないようです。現にミャンマー人の子供たち、みんな日本語が結構話せる。げんこつ山の狸さんとか、ひげじいさんとか、簡単な日本の歌はみんな歌えるし、日本語で質問すると結構普通に返事が来る。
その調子で、外国人の子も普通にミャンマー語に反応してる。
本当に、この時期の子供はすごいね。きっと、あと数年してからこんな状況に子供をぶち込んだら、実際すごくストレスになるかもしれないですね。でも、この時期だから、大丈夫なんだなぁ。間違っても、わからなくても、誰も叱らない。息子は、「英語と日本語と中国語はわかる!でもミャンマー語はよくわっかんないよ~。うはは~。
」っていう感じ。他の子は、「しおんはミャンマー語はたいしてできないけど、じゃ日本語と英語で。」って思う。言葉は子供たちの間では壁にならないようです。たくさんある言語の中で、一つや二つ苦手なものがあっても劣等感はもたないんですね。そして、わからない言語も苦手意識はもっていないので、そのうち耳がなれて聞こえるようになる。これからの長い人生、劣等感を持つことなく、自信をもって生きていくことができるようになるための、この時期だからできる多言語教育なのだそうです。ミャンマーにこんな素敵な幼稚園を見つけることができて、とってもラッキーです。

別にフランス語を話せるようにならなくたっていいんです!「いろんな言語があるんだな~」程度で認識してくれれば。
なーんて大きく構えながらも、自分がミャンマー語が全くできないので、普段不自由も多く、ひそかに息子がとっとと習得して簡単な日常会話くらい助けてくれることを期待している私。。。
私: 「こんにちは」ってミャンマー語で何ていうの?
息子: 「ミンガラバー」
私: 「いただきます」は?
息子: 「サバドメー」(私にはこう聞こえる。あっているらしい。)
私: 「じゃ、ありがとうは?」
息子: 「%$^&(*&*@%!」(ニヤっと含み笑い)
3歳児に普通におちょくられるようになっている今日この頃。
そういえば1年前にはパパの日本語をニセモノ呼ばわりしてたな。。。もう両親ついていけないよ。
人をおちょくらないやさしい子になってね~~~!
関係ないけど。
先日の学校行事。家族でビスケットメイキング。母、エプロン忘れました。ごめんなさい。

、ちょっと買い物すると一気に何十枚もなくなるんですよね。てか、いちいち何十枚も数えるのがだるいです。














やってしまいました。交通違反。
