こ、これはもしや!肋骨骨折?もしくはヒビ?

結構前に妹がせきのしすぎで肋骨折ったという話を思い出し、姉妹だし、きっと骨の強度も同じくらいかも。。。
と思い立ち、仕方がないので外国人用クリニックへ行きました。(ローカルクリニックでは言葉が通じないので、大分割高な外国人クリニックへ。)
以前ミャンマー人のお医者様のスローな対応にやや不満があったので、今回はフランス人のお医者様を希望したんですが、早い者勝ちであたらず、結局またミャンマー人のお医者様。
ちなみにミャンマー人医者は診察料$48、フランス人医者は$95。。。うーん。。。
わたし: せきのし過ぎで、肋骨が折れてるかもしれません!
ミャンマー人お医者: 。。。え?。。。っぷ。 せきで?肋骨が?
いいよ。じゃレントゲンとろう。この対応に、イラっ!
で、でも。。。。レントゲン撮って、結局骨には異常なく、でも肺の辺りに白い影が。。。ミャンマー人お医者: この影は僕では判別がつかないので、胸部の専門家に見てもらう必要があるから、また明日きてください。
とのこと。家に戻って数時間後、クリニックから再度連絡がありました。
ミャンマー人お医者: えーっと。。。よく見たら、胸部にすごく大きな腫瘍らしき影があるんだよね。。。とにかくすごく大きいんだ。。。胸の中にあるかもしれない。すごく大きいから、心配だから、もう一回違う角度からレントゲン撮らせてくれ。今これる?
もう、こんなこと電話で言われたら、私頭の中が真っ白ですよ。
「え?え?えー?怪しげな大きな腫瘍???どうしよう?どうしよう?どうしよう?しおんまだ4歳になったばっかりだよ?私が死んだら誰が面倒見るのさ?まだやり残したことがたくさんある。どうしよう~~~??」


再度クリニックへ行って、神妙な顔つきのお医者様と看護婦さん。すぐに乳がん検診。
こっちはもう余命宣告される気分。
看護婦さん: 。。。なんだ。何にもないわ。

結局、再度レントゲン撮り直して、腫瘍ではなく肺炎であることがほぼ確定。
それでもそのお医者様自信がないので、胸部専門家に再度見てもらい、あっさり
「あ、肺炎ですね。抗生物質1週間飲んでね。あなたミャンマー着たばっかりでしょ?いろんな菌がうじゃうじゃしてるから、しかたないわよ。そのうち免疫つくからね。また来週~。」
。。。なんかもうミャンマー人お医者が怖いです。。。

でも、1週間抗生物質のんで、本日再検査したら大分回復していたのでほっとしたところです。
今週末から26日まで、オーストラリアいけます!!!


「ICE WONDERLAND」

なんて強気でサンダルで入りました。














私の無知でした。
3月は全然ブログもかけてないし、FBもアップしてない!

現在3回ほど乗ってます。自宅から車で20分ほど郊外に行くとYangon Riding Clubがあり、結構ちゃんと乗馬ができる様子です。

