

ちなみに、パラソルや屋根のあるベンチはほとんどがラブラブカップルで埋め尽くされます。ここはカップルのためにあるようです。笑 どんなに暑くても、雨が降っても、必ず屋根の下にはカップルがいちゃついています。

それはさておき、遊歩道を歩いていくと、なんと遊園地(?)があるんですよ。
ゲートらしき門を通り過ぎようとすると、うろついているおじちゃんに入園料100チャット(10円)を徴収されます。外国人料金はないようです。
遊園地といっても、故障中の汽車ぽっぽとか、すごーく古い小規模なゴーカート程度のもの3,4つ位しかありません。人が少なくて、恥ずかしくて写真取れませんでした。

それでも、ここのメインはなんといってもジャイアント観覧車(と命名されている)!だと思う。

結構高さあります。息子がこれに「乗りたい!」ということで、わざわざ入場したまでです。
観覧車の乗り口近くに小さな小屋があって、おばちゃんが夕ご飯のお弁当を頬張りながらチケットを売ってくれます。
(まあ、東南アジアではよくある風景ですね。)
おばちゃんの夕ご飯の油しみがついたチケットを300チャット(30円)で購入。息子はただのようです。
乗る前にすでに気付いてはいたんですが、この観覧車。。。ドアがあったりなかったり。。。
窓柵はもちろんありません。
笑顔のお兄ちゃんに助けてもらいながら、比較的安全そうな箱を選んで、せっかく30円払ったので勇気を振り絞って乗り込みます!
ついさっきまで、観覧車を遠めに見てノリノリだった息子も、さすがに身の危険を感じ始めました。
結構高いくせに、常にき~こ~き~こ~って怪しげな音が鳴り響きます。いつでも死ねる感じです。
しかも、ちゃんとバランスを考えて左右対称に乗らないと傾くのに、息子、泣きそうになりながら私のほうに来ようとします。それを「こっちにきたら落ちるよ!!
」と必死でなだめて、なんとか反対側に落ち着かせました。

完全に泣きそうです。
それでもなんとか景色を眺めたりして、できるだけ身動きをとらないように安静を保ちます。

「高いねー。町が見えるねー。」
なんて、息子の恐怖をやわらげようと会話をしながら、一番高いところに差し掛かったところ、な、なんと!逆回転しました!
10メートルくらいかな。。。二人で息を飲んで、硬直しながら、正常に下までたどり着けるようにひたすら祈ります。

なんとかたどり着くと、また、笑顔のお兄ちゃんがさわやかに迎えてくれましたよ。
はー。何かをやり遂げた感で大満足の、スリリングな体験でした。
友人に乗った体験を自慢したところ、やっぱりこの観覧車は時々事故るそうです。
出張から戻っただんなに叱られたことは言うまでもありません。








乗りたい!と。でもね、わたし、怖いんです。。。



激しい銃声が鳴り響いたりと、
大人向けのアトラクションが盛りだくさん。




オーストラリア大きいなぁ。


実際息子のパスポートは既にほぼ一杯。5年ももたずに更新する羽目になってしまいました。19歳で初めてパスポートを取った私とは偉い違いです。


コアラとカンガルーの毛って、すごーくやわらかいんですよ。ここでは有料ですが、コアラを抱っこさせてもらい、記念写真も2枚いただいて、大大満足な一日でした。




ブリスベン川からシティーを一望でき、とても気持ちのいいゆっくり1時間のクルーズです。気のいい船長さんで、退屈し始めた子供を「関係者以外立ち入り禁止」と張り紙のある運転席で、運転までさせてくれます。オージー、ステキ過ぎます。



はずだったんですけどね。あいにくの雨。
せっかく行ったのに、寒くてシュノーケリングどころではなく、また雨の後で砂すべりは中止。島を四駆で走り回って、ビーチと島の灯台を見て終わりになってしまいました。

























主婦の時間







