今さらながら、あけましておめでとうございます。昨年はありがとうございました。


ずいぶんご無沙汰いたしておりました。
12月はインフルエンザで一家全員ダウン。
みんな体調悪い中、赤さんが急変して救急車で運ばれるわ、兄ちゃん達は学級閉鎖などで2週間も休みになっちゃうわ、インフル治った夫はうつ病になりかけるわで、なんかもうめちゃくちゃでした。
インフルエンザの感染力、はんぱねぇ!!!
救急車のお世話になったものの、赤さんは大事にはいたらずで数日で回復して今は元気でいます。
夫と長男は、インフルエンザが重症で3日くらい記憶がないらしいです。
夫は体調が戻って会社に行き始めてから、毎日
「しんどい、会社に行きたくない」
「死にたくなる、駅で線路に飛び込みたくなる」
「夜も色々考えてしまって眠れない」
などと物騒なことばかり言うようになりました。
もともとスーパーポジティブ楽天男なので、完全に「うつっぽい」とわかる言動だったのです。
なんとなくピンときて、スマホで
『インフルエンザ 回復後 うつ』
と検索してみたところ、
『ひどいインフルエンザにかかったあと、うつ気味になる人は少なくない。3~4週間で自然と治っていくことが多いし、ひどいようなら服薬をすれば良くなる可能性が高い』
と書いてあるのを見つけました。
「よくあることみたいだよー。3週間ほどで治るらしいわ」
と夫にサイトを見せて、休日は少し遠方のアウトレットに連れていってもらったり、公園で子供たちと遊んでもらい身体を動かしたら、鬱々としていた気分は2日ですっかり治ったらしいです。
単純すぎる!(笑)
でも本格的に精神を病む前に回復してよかったです。
インフル騒動は年内で終わったかと思いきや、年明け後も、家族の誰かしらが風邪気味だったり、兄ちゃんが謎のじんましん発生だったりでいまだ週2~3回病院に通ってバタバタしています。
年明け早々、上の子の全身に発疹が出て、あわててお正月の休日診療に行きましたが、内科が70人待ちとかでビビりました。幸運にも小児科は1人待ちで、待ち時間ほぼナシで診てもらえたのですが。
かかりつけ医には、最近行き過ぎて、看護師さんや受付の人にもすっかり覚えてもらい、、、最近は診察券出さなくても誰かわかってもらえるようになってます。
昨日もじんましんの経過観察で子供たちと病院に行ってきました。(お正月の発疹が長引いている)
たまたま待合室にはおばあちゃん2人と私たちだけ。(我が家のかかりつけ医はファミリークリニック)
赤さん、最近はキッズスペースに置いてあるアンパンマンの絵本がお気に入りで、いつも本棚からその絵本を持ってきます。
ナゼか昨日は「アンマンマン!アンマンマン!(アンパンマンと言ってるつもり)」となかなかの声量で喋る喋る。
「病院ではシーーッだよ!小さい声で喋ろうね」と赤さんに注意をするものの、1歳3ヶ月児は理解が難しい様子。
その後も絵本を見ては「アンマンマン!」、キッズスペースのキラキラ光るおもちゃを見ては「キレー(綺麗)」、犬のぬいぐるみを見ては「わんわん!」、兄ちゃんがおもちゃを渡すと「あーと!!(ありがとう)」と大声で喋る喋る。
なんか急にものすごく喋れるようになってるんですけど(汗)
しかも声おおきいし。
狭い待合室で赤さんが喋りまくるので、おばあちゃん達にご迷惑になるなぁーと焦りまくっていたのですが「赤ちゃんは喋りたいものよ!!言葉を覚えたばかりで、あふれてくるのよ。好きにおしゃべりさせてあげなさい!小さい声でなんて無理よ」とおばあちゃん達がニコニコして言ってくださったので救われました。
上の子達には「病院では体調悪い人が待っているから静かに待つこと」と小さい頃から言い聞かせてきたつもり。
上の子だってそう簡単に言うことを聞いてくれるわけではないけど、「小さい声で喋ろう」と言ったとき数分だけでも静かにしてくれる。
またうるさくなりそうなら、そのときまた注意したら聞くし。
でも、赤さんはまださすがにそこまでの理解は無理。
「小さい声で、静かに喋ろうね」と言ってるそばからキャハキャハ笑ってる。
困ったもんだ。
そもそも病院に行くときって予防接種以外は子供本人が体調悪くて行くので、騒がないときが多かったので助かっていました。
でも、3人兄弟になると誰かが体調悪くて通院するときも他の誰かは元気な状態で連れて行くこともあり。(長男が体調不良でも、赤さんは元気。でも通院時は赤さんも連れて行かざるを得ない)
待合室で元気な小さい子供を静かに待たせるのは大変ですね。
そのうち言葉をもっと理解してくれるだろうから、「シーーッ!!」が通じるようになるから、きっと今が1番大変なんだと思いたい(願望)
なにを言いたいかわからなくなってきちゃった。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!(遅)