ベビーマッサージに行ってきました。


無料の講座だったので、さわりだけ~って感じでしたが赤さんの反応がよく、なかなか良かったです。
本格的に習ってみたい。
帰り際、たくさんのママ達が抱っこ紐(ほぼエルゴ)を装着していたところ、講師の先生が「みんな、つけ方間違ってるよ~」と正しいつけ方を教えてくださいました。
↑ちなみに、私のは昔ながらのシンプルなエルゴです。(今の高機能なエルゴではありません)
☆正しいつけ方☆
1.腰ベルトを自分に装着。
2.肩ベルトをゆるめておく。
3.背中のバックルをつけておく。
4.肩ベルトを自分に装着(背中バックルをすでにしているので、頭からかぶる感じ)
5.赤ちゃんを抱っこ紐に上から載せる。
6.肩ベルトしっかりしめる。(このとき、赤ちゃんが落ちないように注意)
☆完成!☆
私も間違っていました。
↓私のやり方↓(間違い)
腰ベルトをつけ→赤ちゃんを載せて→肩ベルトを装着→背中バックルをつける→肩ベルトの調整
私の場合、1→5→4→3→6って感じで、手順が全然違っていました。
私のやり方だと、どうしても背中ベルト(バックル)の位置が上の方(首の後ろ)になってしまうのです。
背中ベルトはなるべく背中の下の位置で留める方が楽に抱っこできるのは知っていましたが、私のやり方だとバックルを留められなくなるので、ずっとどうやれば下で留められるのだろう?と疑問に思ってました。
正しいやり方でやると、背中ベルトが1番下の位置で留められるので、体感でかなり軽く感じられました。(1番下の位置だとだいたいブラジャーの位置に背中ベルトがくる)
正しいつけ方をしてみたら、あら、楽チン。
ちなみに、うちの赤さんで8カ月現在8.5キロです。
だいぶ重く感じてきていましたが、かなりマシになりました!
10年も間違った着け方をしていたようです(汗)
もっと早く知りたかった~!!
ベビーマッサージの先生に感謝です。
ちなみに、腰ベルトはウエストの1番細いところで装着するのが正しい位置です(←これはやってた)
よく骨盤の位置でつけておられるママさんをお見かけしますが、体感で重くなるし、腰を痛めやすい着け方です。
腰ベルトのある抱っこ紐は、なるべく赤ちゃんを上に上に固定すると軽く感じて長時間の抱っこ&おんぶも楽になるそうです。
登山をされる方が大きな荷物を背負うとき、重たいものほど上に載せられるのは、重心が上に来る方が軽く感じるからなのだそう。
我が家はエルゴと併用して、オンヤの抱っこ紐も持っているのですが、オンヤはデザイナーさんが登山のリュックを設計されているそうで、その辺の原理で抱っこ紐を作ってるとかなんとか(←テキトーですみません)
その辺の製品特性をいいなーと思って購入したこともあり、オンヤはエルゴと互角、いやエルゴ以上に抱っこ&おんぶしやすいなーと思っていました。(ただ、暑い)
※オンヤは数年前にベルト部分の縫製不具合でリコールされています。そのせいか今は日本での取り扱いが少ないみたいです。私は色々と調べて、リコールを承知した上で購入しました。
今回、エルゴを正しいつけ方でやってみると、オンヤと互角なくらい楽ちんになりました。
どちらも気に入っております。
☆エルゴが使いにくいと感じる新米ママさんへ☆
エルゴは、お子さんが小さい頃は良さがわかりにくいかもしれません。
もし、今使いにくいなーと感じても、もう数ヵ月して成長してから使ったら、「楽!」と思えるかもしれません。
高い買い物ですから、今がダメでも諦めないでください。体重が重くなればなるほど、エルゴなどの腰ベルトのものは他の抱っこ紐よりも楽に感じると思います。