1週間ほど姉の家に遊びに来ている。
半年ぶりに甥っ子に会い、楽しい毎日を過ごしていると一生遊んで暮らしたいと思う。
姉に次どうするのー?と聞かれたが、な〜にも考えてない、と答えた。
この妹大丈夫か?と思っているにちがいないが、マジメ子の気持ちを察してかこれ以上は何も言ってこなかった。
それにしても小学生の体力は恐るべしだが、4月からの運動の成果か出ているのか、まだまだついていけそうなのでよかった。
甥っ子からはまだまだ元気で遊び相手になる叔母でいたいものだ。
ゲームモンスターと化している甥っ子(とくに弟)は外に遊びに行ってもゲームをしたくて仕方がない。
せっかく電車に乗って遊びに来てても、
「ねーねー!何時に帰るの?今日ゲームする時間ある?」
と何度も聞いてくる。
その後、姉にブチ切れられていたのは言うまでもない。
外に遊びに来てて、家に早く帰りたい感覚がマジメ子の幼少期からは考えられなかった。
今どきのゲームが面白すぎるのも問題ものだなと感じたし、親も大変だなと現代の子育て事情を学んだ。
毎日いつ何時も怒っている姉を見て、そのうち血管が切れるんじゃないかと心配になった。
やはり、1年に数回会う叔母の立場が一番心地よい。
さてお盆だし、姉たちと一緒に実家に移動するか〜
