説教してくるお客様、いるよね

 

「もっとちゃんとしなさい」

「君はまだ若いんだから」

「この仕事やってて恥ずかしくないの?」

 

こういうことを言ってくるお客様、あなたの周りにもいるんじゃない?

 

聞いてるだけでメンタルが削られる。

でも「お客様だから」って笑って聞くしかない。

 

帰りの電車で、その言葉がぐるぐる頭の中を回る。

布団に入っても消えない。

 

私も経験がある。

No.1の時でさえ、説教してくるお客様はいたの。

 

でもね、向き合い方を変えただけで、ダメージがゼロになった

 

今日はその方法を話すね。

 

まず知ってほしいこと:説教する人の「本音」

 

説教してくるお客様の心理を知ると、ちょっと楽になるよ。

 

説教する人は、日常で「すごいね」と言われてない人

 

会社で部下に嫌われてる。

家では奥さんに相手にされてない。

友達にも本音を言えない。

 

そういう人が、唯一「先生」になれる場所がここなの。

 

あなたに説教してるんじゃない。

誰かに「すごい」と思われたくて、自分を大きく見せてるだけ

 

つまり、あなたが傷つく必要はゼロ。

その言葉は、あなたに向けられてるようで、実はその人自身に向けられてるの。

 

対処法①:「無邪気な女の子」になる

 

説教が始まったら、真剣に聞かない

 

「え〜!そうなんですか?知らなかった!」

「社長ってやっぱり考え方が違いますね✨」

「すごい!もっと教えてください!」

 

こうやって無邪気な女の子を演じるの。

 

ポイントは、内容に反応しないこと

 

「もっとちゃんとしなさい」→「そっか、気をつけます! ところで〇〇さん、お仕事忙しいんですか?」

 

内容をスルーして、話題を変える。

でも、相手の「教えたい欲」は満たしてあげてる。

 

これで、説教の90%は収まるよ。

 

対処法②:「かわいそうな私」を演じる

 

もっとしつこい場合は、これ。

 

「そうですよね……私もそう思うんです……でも、なかなかうまくできなくて……」

 

しょんぼりした顔で言う。

 

すると、説教してたお客様が急に優しくなる

 

「いや、そんなに落ち込まなくていいよ」

「まあ、ゆっくりやればいいんだよ」

 

なぜかっていうと、説教する人は「相手を傷つけたい」わけじゃなくて「自分が正しいと認められたい」だけだから。

 

あなたが「その通りです」って認めた時点で、目的は達成されてるの。

だから、その後は優しくなる。

 

対処法③:「心のバリア」を張る

 

これは内面的な話。

 

説教が始まったら、心の中でこう唱えて。

 

「この人は私に言ってるんじゃない。自分に言ってるんだ」

 

これだけで、言葉が心に刺さらなくなる。

 

ガラスの壁1枚挟んで向こう側で喋ってるイメージ。

声は聞こえるけど、届かない。

 

この「心のバリア」は練習すればするほど上手くなるよ。

最初は難しくても、3回目くらいから自然にできるようになる。

 

説教客の後にやること

 

対処法を使っても、多少はダメージを受けることがある。

人間だもん、仕方ない。

 

大事なのは、ダメージを次のお客様に持ち込まないこと

 

説教客の後は、

 

・トイレに行って深呼吸を3回する

・鏡を見て「次のお客様は違う人」って自分に言い聞かせる

・水を1杯飲む

 

この3つをやるだけで、気持ちがリセットされる。

 

次のお客様は、説教なんかしない穏やかな人かもしれない。

その人に最高の笑顔を見せるために、自分をリセットしてね。

 

まとめ

 

説教してくるお客様への向き合い方は3つ。

 

・無邪気な女の子になって内容をスルーする

・しょんぼりして「認めたよ」と伝える

・心のバリアを張る(「私に言ってるんじゃない」)

・終わったら深呼吸+鏡+水でリセット

 

説教する人の言葉で、あなたの価値は1ミリも変わらないよ。

 

もっと具体的な「お客様タイプ別の対処法」は、こっちにまとめてあるよ。

 

全部まとめたよ🍎