治療がはじまり、入院生活にもさすがに慣れてきてはいました。
入院中は1週間に3回ほど採血をして数値を確認。
週1回はレントゲンの撮影や、お腹のエコーなど
本当に検査検査の日々でした。
入院中によく本を読んでいたのですが、目のかすみも出てきたので
眼科の検査も何回か。
ちなみに、大腸検査はもうやりたくないです。(笑)
中でも、すごく覚えているのがお腹のエコーです。
その時の私の担当は女性の方だったのですが、
狭い部屋で私が寝た状態でエコーを見てもらっていると、、
シャっっとカーテンの開く音が。
ん?
私は寝た状態なので入ってきた時はよく見えていなかったのですが、
どうやら、お腹のエコーの先生の1番偉い方が入ってきていました。
少し変わりますね。
と言われ、その先生がお腹をみ始めてくれたのですが、
その時に、すごく細かく説明をしており、、、、、
「ここが、十二指腸で、、、、、〇〇○○」
私ではなく、女性に説明している感じだったのでチラッと女性の方を見ると、、、!!!!!!!!
その後ろにもう一人男の先生が!!!!!
腕を組みながら、うんうん。と頷いている!!!!!!
まるで、研究室のような光景。(笑)
あ、難病指定されているし珍しいから見にきたのか!と納得。
そして、その光景が少しおかしくて笑ってしまいました。
次の日の夕方には、病室で先生が巡回にきてくださった時、
カーテンの向こうに2〜3人の人影が。
窓際だったので、窓に反射して少し見えたのですが
エコーの時と同じように、腕を組んで耳を澄ませて話を聞いてました(笑)
そのくらい珍しいってことなんだな。って思いました。
それと同時に、私のこの検査結果や治療の結果などが
少しでも他の人の役に立ってほしい。と思いました。
私自身、本当に調べても調べてもわからないことだらけだったので。
そんな感じで入院生活にもだいぶ慣れてきたのが
12月中旬くらいだったように記憶しています。
続く。