入院生活にもだいぶ慣れてきたクリスマス頃。
ようやくご飯を美味しく食べれるようになってきました。
ご飯を食べても、飲み物を飲んでも胃が痛くない!!!!
本当に嬉しかったです。
美味しそうなご飯が毎日出るのに、苦でしか無かった時間だったので
美味しくご飯が食べれることが喜びでした。
なので、すごく覚えています。
入院生活中は、本当に友人にも助けられました。
思ったよりも長い入院になったため、家に行って必要な書類を取ってきてもらったり、
退院した時のために、コートを届けてもらったり。笑
いつの間にか、窓の外は雪が降っていて、寒いんだろうな〜。と。
看護師さんたちとも仲良くなって、なんだかんだ楽しく過ごせたと思っています。
始めは絶望しかなかったけど、きっと休め。ってことだったんだな。と思ってからは
気持ちも安定して楽になってきました。
この頃の私は本当に仕事で忙しくしていたので
こんなにも自分のことを考える時間はありませんでした。
とっても長い時間をかけて自分と向き合うことができたな。と。
きっと、この入院にも意味がある。
そう思って過ごしていました。
もちろん、先生と話したり薬のことを聞いたりすると
気分が落ち込むことは多かったです。
だけど、前を向け始めた。って思ったのもクリスマス頃でした。
そうなってからは、ひたすら数値が下がることを祈るばかり。
さすがに入院生活、飽きますからね。
早く退院するために頑張るしかない!と思って
体力を戻すために軽い運動も始めました。
毎朝、ベッドの横でラジオ体操してましたよ。(笑)
あとは、、仕事も、、。笑
予想外の長期入院でさすがに私じゃなきゃできない事務処理があって
調子がいい時に少しだけしてました。
ただ、集中力は確実に落ちていたので本当に少しづつ。
これも一種のリハビリみたいな感じでした。
続く。