はろはわゆ~林檎です🍎


これから林檎流ペットの育成方法・考え方
ペットの型の紹介記事を更新していきたいと思います!

その前にこちらではペットに関するデータや参考資料と共に
ペットを1からでも始められるように
必要な事をまとめていきます


それでは、解説をしていきましょう
ペットを育成する為に使用するデータの一部はご協力ご提供頂いたので貼らせて頂きます



武器について

ペットは装備という概念がありませんが
ペットの武器というのはステータスの伸び方を決める主な要素であり
パラメータと同じ計算式により各ステータスが決定される

ペットの攻撃には「物理と魔法」があり
「物理攻撃」の全ては攻撃の近距離、遠距離が武器によって決まる

近距離→片手剣 両手剣 杖 手甲 
遠距離→弓 自動弓 魔導具


タイプについて

ペットはタイプによってポテンシャルという数値が設定されています
これによってステータスの上がり方が変わります

レベルが上がる毎に伸びやすいステータスと伸びにくいステータスを決める基礎になるのがこのポテンシャルです

他にもタイプの中には固有の要素があり
・スキル強化→スキル取得時にスキルレベルが高くなりやすい
・天才→元気値消耗が早い
・平凡→元気値消耗が遅い
等があります

タイプ別 基礎ポテンシャル一覧


性格について

避ける床の種類と性格ボーナス
・性格ボーナスはステータス値に反映しない
・性格ボーナスは別枠制限の影響がある

次に性格と受ける教育の種類によって
ペットの元気値 が最大から無くなる(グロッキー状態)までの教育可能回数の目安です


という訳で
ペットの性能や個性を決める要素として
武器・タイプ・性格が備わっており

これらの揃い方を「組み合わせ」と呼んでいます

組み合わせは「合成」によって組み換えが可能です


MPと攻撃MP回復について

【MPについて】

ペットは元から最大MP1000あり
パッシブスキル「MPアップ」により
最大MP2000まで上がります

【攻撃MP回復(AMPR)について】

元の10+(最大MP/100)
で基礎AMPRは20
・MPアップ→最大MPが100✕SLv
でAMPRとしては最大基礎30になる

更にパッシブスキル「MP吸収」
とペットの性格「正義」で基礎AMPRに対して増加します
・MP吸収→(SLv✕10)%+SLv
・正義→+100%

基礎AMPR+(正義100+吸収SLv✕10)%+吸収SLv

MPアップとMP吸収
そして正義を含めた早見表

自然MP回復について

非戦闘時に3.4秒毎の回復があります
静穏と近接武器の臆病は5秒毎に100の補正が付いていてそれぞれの周期で回復をする

更に遠距離武器や通常魔法にした通常攻撃できる臆病でもパッシブスキル「MPアップ」を付けると自然回復が発生する
通常攻撃による攻撃MP回復と自然MP回復(3.4秒のみ)が併用される


と、まあ頻繁に参照するデータ等を先に貼っておきましたが
引き続きペットの基礎知識を説明します


基礎ダメージ計算

基礎ダメージ=
(自ATK+自Lv-敵Lv)×(1-0.01×敵耐性値%)×(action倍率/100)-DEF/MDEF

パラメータの計算と同じようで
ペットの場合はaction倍率が掛かります

スキル倍率や安定率はこの後に掛かることになります


倍率・actionとは?

ペットにはそれぞれ最大5つのactionという攻撃パターンがあり「行動設定」という所で
通常攻撃の物理と魔法を選択や倍率の変更ができます

・倍率が高いほど威力が上がり速度が落ちる
・倍率が低いほど速度が上がり威力が落ちる

更にスキル別に説明すると
・攻撃スキルは威力と行動速度が変わる
・支援スキルは行動速度が変わる
・パッシブは倍率設定ができない

他にも
バフスキルのみ赤色の倍率があり
バフ効果が上昇します
スキル効果の上昇はスキル毎に違う
攻撃スキルや通常攻撃には青色の倍率があり
安定率が半減(?)する
更にこれは物理と魔法で区別されていて
同じactionでも物理だけ青、魔法だけ青
という場合があります

ペットの安定率については
倍率に依存し、武器は関係ありません
中には安定率100%の倍率を持ったペットも存在しています


通常攻撃の物理と魔法

上の画像に見られていますが
行動設定で変えられるこの2択は全てのペットが出来るわけではなく
ペットの見た目によって通常攻撃(魔法)の有無が変わります

「通常物理」
攻撃範囲が武器によって近接と遠距離が決まる
敵の回避値にペットの命中が届いていないと100%で当てる事ができません

「通常魔法」
攻撃範囲が武器を問わず全て遠距離になる
魔法属性となるので命中に関係なく
必ず当たります

・防御慣れはどちらも通常攻撃慣れ扱い
・ダメージ計算はそれぞれ
物理がatk参照、魔法がmatk参照


ステータスとポテンシャル

ペットの各ステータス計算はパラメータとほぼ同じになります

前述の通り、装備や精錬が無い代わりにポテンシャルという基礎ステータスがありますが

・教育によってポテンシャルを伸ばす
・合成によってポテンシャルボーナスがつく 

これによりパラメータよりも遥かに高いステータス値に上がって行きます


「ポテンシャルによるステータスへの影響」

ポテンシャル ÷ 100 =1レベル上昇毎のステータス上昇値

例えばSTRのポテンシャルが200なら
Lv100時にSTR200 
Lv150時にはSTR300
1レベル上がる毎にSTR2ずつ上がる事になります

尚、レベルアップ毎に得られる振り分け可能なステータスポイントは1ずつになりパラメータとは違います

ステータスシミュレータツールと使用方法は
こちらを


ASPDについて

ペットのASPDについては
こちらを

戦闘力

戦闘力はペットレベルやスキルレベルが上がる時に確率で上昇し、合成する事で加算されます

戦闘力の上限は
パラメータレベルキャップの2倍
例えば
レベルキャップ225の時は450の戦闘力上限となる

戦闘力の意味は
パラメータで言う所の武器atkと同様
atkやmatkに反映されます
(手甲、杖、魔導具以外はmatkに加算しない)


スキル

ペットのスキルは
攻撃系とHP回復系のアクションスキル
バフスキル
パッシブスキル
と3種類に分類します

パッシブスキルは MPの消費が無く常時発動
アクションスキルとバフスキルはMP消費により発動します

スキル使用のルール(順序)
・MPがあるだけスキルを使い続ける
・スキル消費分のMPを回復すると再度使用
・取得した順にスキルを使用し継承スキルはその後に使用する

これらを利用してある程度任意にスキルを使用させる事ができます


教育について

ペットケージを手に入れたら
マイルームに放してエサやりと教育をします
・教育値100%になるまで冒険に出れません
・スキルの取得と最大ポテンシャルが教育によって決まります
〇エサには種類があり
3000スピナの高級エサにすると
餌ボーナス教育成功率50%が出る事がある
この時に教育の「難しい」を100%成功で成功させる事ができます

〇スキルの取得は3つまで(継承は別途2つ)
初めの1つはスキルツリー中央の9種類から好きな物を選べる
以後は隣り合う4つのどれかを確率で取得

〇最も上げたいポテンシャルに関連した教育をするとそれに準ずるステータスが上がりやすくなる

ステータストレーニングもスキルトレーニングも教育値が進むので
スキルが欲しい場合は先に取得させます

教育の段階でそのペットの強さは決まります
なるべく教育値を無駄に進めないように、教育成功させることが大事です


元気値

元気値はペットが教育トレーニングや
なにか行動する度に減少する

・元気が最低値のグロッキー状態になると何も出来なくなりエサもしばらく受け付けない
・回復方法はエサかライフポーションを与えるしかない
・ボーナス時間を維持するためにはライフポーションを使うしかない
・ペットがマイルームにいる状態では自然に少しずつ回復していくが空腹状態だと減っていく

時間をかけて再度ボーナスを引けばライフポーションは使わなくて済みます


なつき度とは?

非常に大切な「なつき度」
エサによってのみ上げる事が出来ます

・その数値が行動確率と言われている
100%以外はサボることがある
・ペットの取得経験値にボーナスがつく
100%で取得exp10倍になる
 
つまり100%以外での運用は基本ありません
必ず100%にし、教育ボーナスもその後に付けるようにしてください


冬眠とは?

例えば「エサボーナス」の
教育成功率や経験値が50%付いているとして
この持続時間は8時間経つか次のエサを与えるまでとなっているので
それを無駄に消化してしまわないように
「冬眠」させることで止める事が出来ます

冬眠はエサボーナス、元気値、空腹状態、
全てを止める事が出来ます

レベリングの時のExpボーナスは無駄にしてしまうともったいないので連戦が終われば冬眠させてあげる習慣を付けましょう


野良ペット

マイルームのペットのエサやり枠には
一番下に野良ペットが一匹訪問してきます
野良ペットはコリンやゴブリン等、序盤に登場するモブが数種類存在しており
一時間毎に種類が変わります
エサを与えてなつき度35%になるとペットとして迎え入れる事ができます

野良ペットの限界レベルは自身のパラメータの最大レベルとなる
その為ペット育成においては限界レベルを上げたり最終合成用ペットのスキル厳選に用いる事がよくあります

ここで、要点だけ説明しますが
野良ペットは「ラフィとプランタ」
にエサをあげて欲しい組み合わせを狙いましょう

野良ペットの倍率には200と300しか無いという中で、この2匹は200%が通常魔法となっているので静穏や近接臆病ではない場合のスキルレベリングが比較的しやすく、それ以外では大変な作業となってしまいます

ラフィかプランタが来ていたら周りのプレイヤーにも教えてあげたりしましょう😊

ちなみに雫玉で強制的になつき度を上げて同じ野良ペットの組み合わせを厳選する
「野良ガチャ」なんていう事もやっていたりします←



というわけで
今後はペットの型や育て方、合成やその他様々についての記事を更新していきます

作りたいペットのゴールによってやり方は1つではありませんが
まずは見た目、色、型をできるだけ
最終的にどんなペットにしたいのか?」
を決めて進める事が手間のかかるペットの育成を円滑にする事が出来ます



それではまた!

あでゅー😳